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TOMOTAQU(ファンド運営:株式会社イーダブルジー) サービス詳細情報

※評価スコアについて(❔)
■利回りスコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドの「平均利回り」に応じて評価します。
  5 : 平均利回り 8%以上
  4 : 平均利回り 6%以上
  3 : 平均利回り 5%以上
  2 : 平均利回り 4%以上
  1 : 平均利回り 4%未満

■組成頻度スコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドの「組成件数」に応じて評価します。
  5 : 組成件数 8件以上
  4 : 組成件数 6件以上
  3 : 組成件数 4件以上
  2 : 組成件数 2件以上
  1 : 組成件数 2件未満

■劣後出資比率スコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドで確認できた「劣後出資比率」に応じて評価します。
  5 : 平均劣後出資比率 30%以上
  4 : 平均劣後出資比率 20%以上
  3 : 平均劣後出資比率 10%以上
  2 : 平均劣後出資比率 5%以上
  1 : 平均劣後出資比率 5%未満

優先劣後構造をとる不動産クラウドファンディングにおいては、ファンドで損失が生じた場合、事業者の劣後出資分でまず損失を負担するため、劣後出資によって、投資家の元本が守られます。
劣後出資比率はサービス・ファンドごとに異なりますが、劣後出資比率の高さファンドの安全性に直結しますので非常に重要です。
また、クラファンで資金調達するファンド運営企業にとっては自己資金を拠出することのデメリットが大きい中、あえて劣後出資を多めに拠出しているということは、以下のことの証明にもなりますので、是非注目してください。
①ファンド運営企業の財務基盤が強いこと
②投資家保護を重視する企業姿勢であること

■運営企業の財務スコアの評価基準:
開示されている直近の決算時点における「自己資本比率(純資産÷総資産)」と上場の有無に応じて評価します。
・自己資本比率スコア
  5 : 自己資本比率 40%以上
  4 : 自己資本比率 20%以上
  3 : 自己資本比率 10%以上
  2 : 自己資本比率 5%以上
  1 : 自己資本比率 5%未満
・上場スコア
 +2 : 東証プライム市場上場
 +1 : 東証スタンダード/グロース市場上場
※上記の合計値が5を超える場合も、スコアの上限は5としています。

不動産クラウドファンディングの多くは「倒産隔離」がされておらず、ファンド運営企業の倒産時には運営中の全てのファンドに影響が生じます。
(ファンドの運用中はもちろん、ファンドの運用終了後でも投資家に資金が償還されていない場合や、信託保全されていないデポジット口座の資金も破産債権となる可能性があります。)
運営企業の倒産リスクの見極めは非常に難しいですが、「自己資本比率」が高いということは、保有する不動産などの資産で売却損や評価損が生じても、純資産までの損失であれば債務超過にならないということになりますので、自己資本比率の高さは重要です。
なお、厳密には不動産会社の倒産リスクを考慮する場合に保有する資産の中身(不良資産の質・量)や、キャッシュフローまで確認できることが望ましいですが、これらの情報は法律上の開示義務もなく、非開示となっている企業がほとんどですので、ここでは自己資本比率を重要指標としています。

■ファンド依存リスクスコアの評価基準:
過去1年間に募集開始したファンドの「募集額×運用年数(≒ファンドで運用中の資産額規模)」が、運営企業の「純資産」の何倍規模かに応じて評価します。
・ファンド依存リスクスコア
  5 : 1倍以下
  4 : 3倍以下
  3 : 5倍以下
  2 : 10倍以下
  1 : 10倍を超える

運営企業が、ファンドを用いて自身の純資産を大きく超えた規模の資金調達を行うということは、ファンドの資金調達や事業(利益を稼ぐ源泉)が、ファンドに対する依存度が高まっている状態といえます。
もし、ファンドで大きな損失やトラブルが生じ、ファンドを通じた投資家からの資金調達ができなくなった場合に、事業運営に大きな影響を与えるリスクが高まります。
更に、フェーズ1→フェーズ2という形で、ファンド間でリファイナンスを行うことで長期運用の不動産を所有している場合には、クラファンからのリファイナンスができないとキャッシュフローへの影響が大きくなります。
また、運営企業の不動産ビジネスのほとんどがファンドを通じて行われるような場合、事業運営が厳しくなった場合に、最悪、ファンド出資者に損失を負担してもらった上で事業を撤退(倒産)しても失うものが小さいという点も、投資家にとっては最悪を想定した場合に考慮すべきリスクの一つとなります。
一方で、クラファンでの調達規模が小さい企業の場合、ファンドは自社や自社のマンションブランドの認知拡大などを目的として、ファンド運営で利益を上げる必要性が低いケースが存在します。
こういった企業の場合、ファンドでトラブルを起こして投資家の信頼を失うと事業の柱である本業や企業価値(株価)への悪影響(レピュテーションの悪化)の方が問題となるケースがあり、ファンドでトラブルを起こすことはなんとしても避けたいという誘因が働きますので、運営企業が最大限投資家保護のための取組を実施することが期待されます。(法律では「投資家の損失補填」は禁止されていますので、法の許す範囲での取組となります。)

TOMOTAQU サービス概要

「TOMOTAQU(トモタク)」とは?

2020年10月のサービス開始以降、90件を超えるファンドを組成し、57ファンド(2024.10時点)の運用を運用終了させた、業界でも有数の実績を誇る不動産クラウドファンディングサービス(※)です。
高利回りのファンドを多数提供している中、これまで投資家の元本が棄損した事例はなく、安定した運用を継続しており、ファンドの組成頻度が高く投資機会も多いため、分散投資先の候補として魅力的なサービスです。

※不動産クラウドファンディングサービスは、不動産特定共同事業法に基づき提供される不動産投資から得られる利益を原資に配当、元本償還を行う投資商品です。
不動産クラウドファンディングサービス共通の特徴については記事後半で解説します。

「TOMOTAQU(トモタク)」の運営実績

まずは、当ページに掲載している定量的なデータから、サービスの特長や傾向をチェックしてみましょう。

利回りが平均より高く、ファンドの組成件数も6カ月間で14件と毎月複数回の投資チャンスが得られるサービスとなっています。
サービスの認知度が向上すると利回りを下げるサービスが多い中、利回りが下落していない(上がっている)のもありがたい点です。

投資家の元本棄損リスクを抑制する劣後出資比率は全て10%と統一されており、業界平均よりは低めですが、劣後出資比率が10%ということは、不動産の売却額や賃料が下落し、想定より収入が10%減って損失が生じた場合でも、損失をトモタクが負担することで、投資家の元本が守られるということです。
特に賃料を原資に配当するインカム型ファンドでは、リスクとリターンのバランスが良いファンドとなっています。

TOMOTAQU ファンド提供状況

項目 直近6カ月 累計 全サービス平均
利回り 6.8% 6.6% 6.24%
劣後出資比率 10% 10% 19.82%
組成件数 14件 92件 -
資金調達額 21億600万円 85億4,460万円 -
運用終了額 - 46億8,000万円 -

「TOMOTAQU(トモタク)」のサービスの魅力、特徴

他サービスとの対比では触れませんでしたが、「TOMOTAQU(トモタク)」は、安定した賃料収入をベースに配当するインカム型ファンドの他にも、多様なファンドを扱っています。
高級別荘地などのリゾート開発を行うファンドから、戸建住宅の分譲まで、多様なアセットタイプやエリアに投資が可能ですので、サービスの特徴をまとめると、以下のようなポイントになります。
「TOMOTAQU(トモタク)」の特徴、魅力
  • 業界平均より高い利回りのファンドを提供
  • 安全性の高いインカム型ファンド(マスターリース有)も選べる
  • リゾート開発など、アセットタイプやエリアが異なるファンドへの分散投資も可能
  • ファンド組成頻度が高く、抽選に外れても次の応募チャンスが多い

「TOMOTAQU(トモタク)」を運営する「株式会社イーダブルジー」とは?

不動産クラウドファンディングは、「面倒な不動産運用はファンド運営事業者にお任せ」する投資商品です。
投資先を選ぶ際には、ファンド運営事業者の不動産事業のノウハウや財務状況を確認することが非常に重要になります。
そこで、「TOMOTAQU(トモタク)」を運営する「株式会社イーダブルジー」をチェックしてみましょう。

「株式会社イーダブルジー」の基本情報

まずは当ページに掲載する、「TOMOTAQU(トモタク)」を運営する「株式会社イーダブルジー」の基本情報を確認しておきましょう。

不動産のバリューアップやリノベーション、不動産管理(プロパティマネジメント)などを手掛けてきた不動産会社です。
「TOMOTAQU(トモタク)」では中古マンションを所有してバリューアップしたり運営することで賃料収入を得るファンドが多数提供されていますが、本業で10年以上培ったノウハウがファンド運営に活かされているようです。
(リゾート開発などのケースでは専門ノウハウを持つ企業と連携して対応するケースもありますが、2024.4には「RERESO」というブランドでリゾート特化のファンドを打ち出していますので、今後はリゾート開発についても力を入れていくのかもしれません。)

「TOMOTAQU(トモタク)」の決算情報チェック

当サイトに掲載している直近の決算(2024.7末時点)を見てみましょう。

運営企業の財務の健全性を確認できる「BS」を見ると、自己資本比率が業界平均より大幅に低くなっています。
これは、積極的にファンドを組成することで、保有する不動産規模が拡大しているためですが、2023.10.17時点で純資産の13倍程度の資産を保有しているということで、資産(≒リスク資産)規模が若干大きすぎる面があります。

リスクという面では、不動産クラウドファンディングで保有する資産のリスクは投資家も負っているため、事業者の負担は劣後出資分だけにはなるのですが、ファンド運営事業者は匿名組合の営業者として無限責任を負っているため、対象不動産の売却やファンドの償還までの責任を負う立場となりますので、純資産の13倍規模の出資を投資家から預かっている状態であるということ理解はしておくべきでしょう。

ただし、運営企業の利益を稼ぐ力を確認できる「PL」を見ると、利益を継続的に稼げていることも確認できます。
これだけ多数のファンドを運営しながら元本棄損が一度もない、というのは、この「稼ぐ力」の高さがもたらしているはずです。 資産規模の増加により自己資本比率は低下しているものの、経常利益もしっかり確保して自己資本を積み増していることも確認の上で、最終的な投資判断を行って下さい。

※決算の見方については、別記事「不動産クラウドファンディング事業者の決算チェックポイント」で解説していますので、興味を持った方はご欄下さい。

まとめ:「TOMOTAQU(トモタク)」とは?

「TOMOTAQU(トモタク)」は、高利回りなファンドを多数組成する一方で、マスターリースにより賃料補償のあるインカム型ファンドのような安全性の高いファンドも扱う、多様なファンドを提供するサービスです。
不動産クラウドファンディングを積極的に行う企業に多いケースですが、純資産に対してクラウドファンディングでの資金調達規模が大きいため、ファンドの安全性と合わせて、運営企業の財務の健全性も気にしておく必要がありますが、一定のリスクがあることを織り込んでも、利回りの高さや投資機会の多さは魅力的なサービスだと言えるのではないでしょうか?

※管理人個人はリスクとリターンのバランスがとれていると感じるため、トモタクの中でもリスクが高めの開発型ファンドに投資している他、インカム型にも投資募集をするなど、一定比率をトモタクに継続的に投資したいと考えています。

最後に

ここまで「TOMOTAQU(トモタク)」の魅力と留意点をご説明しましたが、利回りが高い、投資チャンスが多い、などの魅力と合わせて財務面での懸念点にも触れさせていただきました。
不動産クラウドファンディング投資は堅実な利回り投資が期待できる投資商品ですが、万が一の運営事業者の倒産リスクの可能性も踏まえ、分散投資が非常に重要になりますので、新たな投資先候補として検討されるのは、いかがでしょうか?

なお、当サイトではリスク分散の観点で、複数のサービスに対する分散投資を強く推奨しており、投資先サービスやファンド探しに役立つ情報の収集、掲載に努めていますので、他サービスについても是非ご確認下さい。

「TOMOTAQU(トモタク)」は不動産特定共同事業法に基づき提供される投資型クラウドファンディングサービス

「TOMOTAQU(トモタク)」は、不動産特定共同事業法(以下、不特法)に基づき厳しい規制やルールのもとで提供される、投資型クラウドファンディングサービスです。

不動産クラウドファンディングとは、「不動産特定共同事業法(以下、不特法)」という法律に基づき、国土交通省・都道府県から許可または登録を認められた事業者のみが投資家に提供可能な投資商品であり、以下のようなメリット・強みを持つサービスです。
不動産クラウドファンディング投資のメリット・強み
  • 株式のような値動きがなく、堅実な配当利回りが期待できる
  • 出資金の使途は対象不動産運営に関するものに限定し、リスクを限定
  • 優先劣後構造で、ファンドで損失が生じてもまず事業者が負担
  • 契約書は行政の審査を経ており、不当に不利な心配がない
  • 面倒な不動産運用はファンド運営事業者にお任せ
  • ただし元本保証はないため、複数サービスへの分散投資は重要!

不動産特定共同事業法は厳しい投資家保護のためのルールを定めているため、サービスやファンド運営を行う事業者は全て、このルールに従って投資家保護に取り組んでいます。 (上記のうち、優先劣後構造については厳密には法律に定める義務ではないため、ヤマワケエステートなど一部該当しない事業者が存在します。)

「TOMOTAQU(トモタク)」を運営する株式会社イーダブルジーも当然、東京都の許可を取得しており、サービスやファンド運営についても行政の監督を受けています。
(株式会社イーダブルジー:不動産特定共同事業 東京都知事第133号)

不動産クラウドファンディングに共通する特徴や制度については本サイトの「不動産クラウドファンディングとは?」で解説していますので、ご確認ください。

ファンドの魅力

・ファンドの組成頻度が高く、キャピタル型からインカム型、リゾート開発まで多様なファンドを扱う
・利回りもリスクに対するバランスよく設定されており、大外れのファンドがない
・劣後出資比率は10%に統一されており、ファンドで10%の損失が出ても元本が守られる

留意点

・劣後出資比率は10%に統一されているため、ハイリスク案件では十分とは言えないケースも
・運営企業の自己資本比率は十分とは言えない水準のため、ファンド事業や本業で大きなトラブルが起きると他ファンドに波及するリスクも

サービス基本情報(2026年01月29日時点)

運営:株式会社イーダブルジー
項目 直近6カ月 累計
利回り 7% 6.7%
劣後出資比率 14.5% 11.7%
組成件数 17件 136件
資金調達額 23億3,249万円 149億9,979万円
運用終了額 - 102億7,480万円

運営企業情報

項目 情報
運営企業名 株式会社イーダブルジー
代表者 代表取締役  田中 克尚
住所 東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル6F・7F
TEL 03-6388-0464
会社設立 2009年08月

運営企業決算情報(BS)

運営企業決算情報(PL)

TOMOTAQU 運用終了 ファンド一覧

ファンドの募集・運用ステータスを指定して一覧表示する他、ファンドの魅力や留意点について、不動産証券界協会認定マスター資格を持つ管理人がコメントします。
・「詳細検索」機能を利用すれば、利回りやファンド名、特定サービスを検索できます。
・各ファンドクリックでファンド詳細情報、運営企業の決算情報など詳細情報が閲覧できます。
105件
トモタクCF108号(中目黒)
トモタクCF108号(中目黒)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-09-05 先着式 0カ月 7%
魅力 ・東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅から徒歩20分の木造アパートを取得し、賃料を原資に配当するインカムゲイン型ファンド
・マスターリース有、劣後出資比率10%で想定利回り7%は好条件
留意点 ・リゾート物件での苦戦が運営事業者の財務等にどの程度影響するかも考慮して投資判断を
・相場賃料水準だと1,100万円/年水準と、マスターリース1,524万円より大幅に廉価な可能性があり、実際に7%相当の賃料が得られる物件の収益力があるかには疑問も
(徒歩18分の木造とはいえ、中目黒の新築でNOI利回り7%出すのはなかなか大変)
トモタクCF106号(奈良)
トモタクCF106号(奈良)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-08-19 先着式 0カ月 7%
魅力 ・近鉄奈良駅から徒歩7分の旅館を取得し、マスターリース賃料を元に配当するインカムゲイン型ファンド
留意点 ・バリューアップ工事を実施予定だが物件取得額と工事費内訳が見えない
・旅館であり、オペレーターリスクも有るため、劣後出資比率10%が十分な水準かどうかは投資判断時に検討を
・物件の流動性について、「電子取引業務に係る重要事項」から確認できる「別紙添付資料」から所有権移転履歴確認推奨
 (直近は差し押さえにより所有権移転)
トモタクCF99号(水戸)
トモタクCF99号(水戸)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-05-16 先着式 0カ月 6.5%
魅力 ・JR水戸駅から徒歩5分のタワーマンションの2室を取得し、賃料収入で配当するインカムゲイン型ファンド
・マスターリース契約と劣後出資比率10%で安全性を高めて想定利回り6.5%
・会員ランクに応じてもらえるトモタクポイントが、今回は1.3倍のキャンペーン有
トモタクCF96号(神奈川県相模原市Ⅱ)
トモタクCF96号(神奈川県相模原市Ⅱ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-04-11 抽選式 0カ月 6%
魅力 ・神奈川県相模原市に位置するマンションの1階部分(614.14㎡)で、現在トランクルームおよび駐車場として賃貸中の物件を取得し、賃料を原資に配当するインカムゲイン型ファンド
・劣後出資比率10%、マスターリース付で想定利回り6%はまずまずの条件か
トモタクCF95号(北千住)
トモタクCF95号(北千住)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-03-19 先着式 8カ月 6.5%
魅力 ・「北千住」駅から徒歩7分で、現在満室稼働中の一棟マンションを取得、運用するインカム/キャピタル混在型ファンド
・JR常磐線、上野東京ライン、東京メトロ千代田線、日比谷線、東武伊勢崎線など複数の路線が利用可能で、築浅駅近という資産価値の下がりにくい物件に投資可能
留意点 ・都心部駅近築浅物件のため、賃料だけでは想定利回り配当が困難なため、満額配当のためには売却益も確保できることが必要な点には留意
トモタクCF90号(東浦和)
トモタクCF90号(東浦和)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-01-22 先着式 0カ月 6%
魅力 ・JR武蔵野線「東浦和駅」から徒歩5分に位置する事務所兼住居を取得し、賃料収入で配当するインカムゲイン型ファンド
・マスターリース付、劣後出資比率10%で想定利回り6%となかなかバランスの良いファンド
留意点 ・運営事業者の自己資本比率が低め
トモタクCF89号(RERESO 元箱根I-Ⅱ)
トモタクCF89号(RERESO 元箱根I-Ⅱ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-01-14 先着式 0カ月 7%
魅力 ・箱根エリアでのリゾート開発ファンド
・2024年4月募集のフェーズ1ファンドで土地取得ご、建物設計やゼネコンの選定、建築確認を進め、今回のフェーズ2では建物の建築を行い、シェア型別荘として売却をめざすファンド
留意点 ・シェア型別荘開発であり、景気変動などの影響を受けやすい点は理解の上で投資判断を
トモタクCF88号(3エリア分散型ファンド)
トモタクCF88号(3エリア分散型ファンド)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2025-01-07 先着式 12カ月 7%
魅力 ・秋田駅から約1.8kmの場所に位置する一棟ビル、栃木県「小山駅」から徒歩約7分のマンション、JR「長岡」駅から徒歩10分ほどの一棟マンションの3物件に投資するインカムゲイン型ファンド ・マスターリース付き、劣後出資比率10%で想定利回り7%
・新春キャンペーンで宿泊チケットなどが抽選で当たる特典付き
留意点 ・インカム型でこの利回りということで、どうしても地方の築古物件中心になってしまっているため経年での値上がりが期待できないことや、売却時の流動性面では都心部に劣る点には留意
トモタクCF87号(水戸市)
トモタクCF87号(水戸市)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-12-25 先着式 12カ月 8%
魅力 ・「水戸駅」北口から徒歩9分の一棟ビルに投資するインカムゲイン型ファンド
・旧耐震の築古ビルとはいえ、マスターリース有り、劣後出資比率10%で想定利回り8%はなかなかの水準
留意点 ・インカム型ながら、旧耐震基準の築古ビルという点は理解の上で投資判断を
トモタクCF86号(岐阜)
トモタクCF86号(岐阜)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-12-23 先着式 12カ月 6.7%
魅力 ・岐阜駅から車で15分程に立地する一棟マンションに投資するインカムゲイン型ファンド
・地方物件ながら、マスターリースと劣後出資比率10%でリスク抑制も図って想定利回り6.7%
トモタクCF85号(千葉県船橋市)
トモタクCF85号(千葉県船橋市)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-12-11 先着式 0カ月 6.8%
魅力 ・千葉県船橋駅から徒歩20分に立地する一棟マンションに投資するインカムゲイン型ファンド
・現在満室稼働中のマンションでマスターリース有、劣後出資比率10%という条件で利回り6.8%はなかなかの好条件
トモタクCF82号(淡路島プロジェクトⅤ)
トモタクCF82号(淡路島プロジェクトⅤ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-11-18 先着式 12カ月 6.5%
魅力 ・トモタク「淡路島プロジェクトⅠ~Ⅳ」を通じて開発、既に竣工済みのタイムシェア方式の別荘を取得し、売却をめざす再組成ファンド
・当初事業計画段階からこの時期の竣工を予定しており、開発の進捗遅れはないプロジェクト最終フェーズで、あとは売却のみ
留意点 ・RERESOブランドでのクラファン組成など、リゾートに力を入れているためか本件はリゾート販売に強い協業パートナースキームではない様子のため、販売力は未知数の面有り
トモタクCF81号(室蘭)
トモタクCF81号(室蘭)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-11-08 抽選式 12カ月 8%
魅力 ・北海道室蘭市の1977年築の一棟マンションに投資するインカムゲイン型ファンド
・築古/旧耐震の地方物件が対象ではあるものの、マスターリースと劣後出資比率10%で安全性を高めつつ、想定利回り8%を確保
留意点 ・地方部の旧耐震、高利回り物件のため、ファンド運用終了時に売却する際の流動性や資産価値が都市部築浅物件とは全く違う点は理解の上で投資判断を
トモタクCF80号(東京都小金井市)
トモタクCF80号(東京都小金井市)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-11-01 先着式 12カ月 7%
魅力 ・西武鉄道多摩川線「新小金井」駅 徒歩11分の土地455.64㎡を取得し、売却益を得ることで配当をめざすキャピタルゲイン型ファンド
・隣地の権利調整を狙っており、より収益性の高い事業用地としてのバリューアップをめざす
留意点 ・キャピタル型、かつ、隣地の権利調整を狙うファンドではあるものの、低容積とはいえ本土地自体が事業用地として活用余地のある物件のため、権利調整が順調に進まない場合も、土地自体の価値や流動性に大きな問題が生じるわけではなく、大きな損失が生じるリスクは低め
トモタクCF79号(中目黒プロジェクトⅡ)
トモタクCF79号(中目黒プロジェクトⅡ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-10-25 先着式 10カ月 7%
魅力 ・運用中のトモタクCF67号で土地の取得後建築確認を取得しており、本ファンドでは一棟アパートの建築費を募集し、売却益をめざすファンド
・東急東横線「中目黒」駅から徒歩18分と駅までの距離はあるもののコンビニや食品スーパーまで徒歩7分とそれなりの立地
留意点 ・2025年3月末の竣工後のインカム収入も含めたハイブリッドファンドとなっているが、開発リスクはある、キャピタルがメインのファンドという理解は必要
トモタクCF78号(杉並区井草)
トモタクCF78号(杉並区井草)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-10-18 先着式 3カ月 7%
魅力 ・西武新宿線下井草駅から徒歩11分に立地する一棟アパートに投資するインカムゲイン型ファンド
・比較的好立地で1997年築のインカム型ファンドを劣後出資比率10%とマスターリース契約で安全性を高めており、これで想定利回り7%はかなり好条件
トモタクCF76号(函館Ⅱ)
トモタクCF76号(函館Ⅱ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-10-02 先着式 12カ月 6.2%
魅力 ・北海道函館市に位置する一棟マンションに投資するインカムゲイン型ファンド
・マスターリース有、劣後出資比率10%で、想定利回り6.2%
留意点 ・27室中5室が空室となっているが、リフォーム工事実施予定
トモタクCF77号(水戸Ⅲ)
トモタクCF77号(水戸Ⅲ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-10-02 先着式 12カ月 6.5%
魅力 ・JR常磐線「水戸」駅から徒歩約13分に位置する一棟マンションに投資するインカム型ファンド
・マスターリースと劣後出資比率10%でリスク抑制したファンド
・「トモタクCF45号(水戸Ⅲ)」の再組成ファンド
トモタクCF75号(梅島)
トモタクCF75号(梅島)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-09-27 先着式 0カ月 7%
魅力 ・は東京都足立区、東武伊勢崎線「梅島」駅から徒歩18分の一棟マンションに投資するインカムゲイン型ファンド
・物件から徒歩3分の位置にあるバス停からは、亀有駅北口から王子駅間へのアクセスが可能な立地
・12室中11室が現在稼働中状態の中、マスターリースによる空室リスク抑制と劣後出資比率10%で安全性を高めたファンド
留意点 ・現在運用中のトモタクCF39号(梅島Ⅱ)の再組成のため、既存出資者の更新意向確認後に新規募集枠が決定
トモタクCF74号(神奈川県相模原市)
トモタクCF74号(神奈川県相模原市)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-09-17 先着式 0カ月 7%
魅力 ・小田急線「小田急相模原駅」から南口から徒歩5分に立地する一棟ビルとコインパーキング用地(現在ある古家を解体予定)を取得するインカムゲイン型ファンド
・マスターリース有、劣後出資比率10%の条件で利回り7%
・駐車場用地含めてマスターリース契約を締結しており、表面利回り9.2%水準でインカムゲインの安定性を確保
留意点 ・現時点は存在しないコインパーキングの法人契約についても、マスターリース契約有
トモタクCF72号(函館)
トモタクCF72号(函館)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-09-10 抽選式 12カ月 7%
魅力 ・「五稜郭」駅から徒歩22分、バス停東富岡会館前から徒歩3分に立地する一棟マンション2棟に投資するインカムゲイン型ファンド
・劣後出資比率10%とマスターリース契約有りで、想定利回り7%の好条件
※現在運用中ファンドの再組成ながら、大規模修繕工事等を通じた収益増を受けて、想定利回りが6.2%⇒7%に向上
留意点 ・地方物件のため資産価値は中長期的に下落することは織り込む必要はあるものの、現在満室稼働中、かつ、平均居住期間が長めのファミリータイプのため賃料の安定性が高い点は魅力
トモタクCF73号(長岡Ⅱ)
トモタクCF73号(長岡Ⅱ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-09-10 先着式 12カ月 7%
魅力 ・JR上越新幹線・信越本線「長岡」駅まで徒歩7分の一棟マンションに投資するインカムゲイン型ファンド
・劣後出資比率10%、マスターリース有で安全性を高めた条件で想定利回り7%はなかなか好条件
※現在運用中ファンドの再組成ながら、空室対策等を通じて想定利回りを6%⇒7%に向上
留意点 ・地方物件のため資産価値は中長期的に下落することは織り込む必要はあるものの、劣後出資比率10%とマスターリースでリスク対策はされたファンド
トモタクCF71号(長崎)
トモタクCF71号(長崎)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-08-27 抽選式 0カ月 7%
魅力 ・長崎電気軌道桜町支線「桜町駅」から徒歩1分、JR長崎本線「長崎駅」から徒歩8分の一棟マンション投資
・インカムゲイン型、劣後出資比率10%に加えてマスターリース契約で空室リスクも抑制した上で想定利回り7%はかなり好条件
トモタクCF70号(RERESO 鎌倉Ⅱ)
トモタクCF70号(RERESO 鎌倉Ⅱ)
募集開始日 募集方式 運用期間 想定利回り
2024-08-08 抽選式 0カ月 7%
魅力 ・鎌倉駅からおよそ徒歩25分の位置にある歴史的建造物を取得し、改修等によりバリューアップすることをめざすファンド
・2024.6に募集したフェーズ1ファンドでは不動産の購入費、改修工事費、バリューアップ工事等に必要な資金を取得し、今回茅葺き工事費、内外装・外構のバリューアップ工事費、造園費、FFE費用等を募集
留意点 ・フェーズ1時点よりバリューアップ工事内容を強化したことで、対象不動産の価値を3.6億円から5億円に見積もり直しています(トモタクが算定)
→収益還元ベースでこの価格見直し算定を行うにはテナント賃料の大幅値上げが必要なため、その蓋然性については投資家なりに納得して投資判断を行うことを推奨します
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リスクの発生確率や発生条件、最大想定損失は断定できませんので、投資判断はそれぞれの投資家により異なる、という前提で情報交換をお願いします。
リゾート案件について、当初計画時期に完了せず、再組成となった事例が複数件存在しています。
当初計画が順調にいかず、ファンド運用期間での売却ができないケースにおいて、再組成時に投資家にとって不都合な情報を主体的には開示しなかった事例が確認されています。
既に無事に償還済みですが、インカム型ファンドにおいて、グループ会社のマスターリース賃料が周辺賃料より高い可能性がある事例も過去にあり。(関連ファンド情報
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ID:1984 / 投稿者:匿名投稿 [2025-08-02 23:35:52]
以前は、運用延長時に、「地中埋設物があり工事が想定外に伸びた」とか丁寧に開示してて好印象だったんですけどね
ここまで情報開示に後ろ向きというか、都合の悪いことを一切書かない姿勢に転じられると、集金できないとやばい状況に追い込まれてしまったのか、と心配してしまいます
ID:1983 / 投稿者:匿名投稿 [2025-08-02 20:19:29]
情報開示姿勢その他諸々、
まともな会社と比べてここを「常識的」と称するのは極めて難しいでしょう。。。
ID:1551 / 投稿者:匿名投稿 [2025-06-24 11:25:19]
あ、お知らせ自体はそんなに気にしてないんですが、プロジェクトI+IIで買主の存在を匂わせていてこれで終わるのかと思いきや、
結局プロジェクトIIIで継続というのが少し気になるという話です。
ID:1549 / 投稿者:匿名投稿 [2025-06-23 20:21:52]
まず延長は1か月だけですし、更にきちんと「運用終了日の変更」と明記していますから、
かなり常識的だと思います。
ヤマワケの場合は一気に半年の延長ですし、更にその間の投資資金の扱いも不明ですから。
ID:1547 / 投稿者:匿名投稿 [2025-06-23 12:53:47]
元箱根プロジェクトIIIについて。
元箱根プロジェクトIのお知らせの説明では買主がいるみたいな書き方でしたが、結局計画通り売れなかったということなんですかね?
(見るのにログイン必要みたいなので詳細は書きませんが)
https://mypage.tomotaqu.com/news/3906

こういうのが増えてくるとちょっと気になりますね。
ID:218 / 投稿者:管理人 [2024-09-20 14:33:47]
161様の記載にて、償還遅延との情報がありましたが内容確認が取れました。

償還遅延はなく、運用期間の延期が2件あったようですが、延期した分、当初の想定利回り分の配当支払いを実施されているようです。
運用期間延期の原因は、「工事過程での地中障害物の影響により、竣工が延期」と、開発型ファンドで想定されうるパターンのひとつです。
公式サイトでも開示されていますので、ご案内します。

■延期したファンドと延期情報
https://tomotaqu.com/newspost/3706
https://tomotaqu.com/newspost/3707

■運用結果
https://www.tomotaqu.com/newspost/3771
https://www.tomotaqu.com/newspost/3772
ID:186 / 投稿者:匿名投稿 [2024-09-09 23:08:39]
トモタクCF52号(さいたま市)、先週無事に元本、配当償還されました
満額配当だったのはありがたいんだけど、トモタクはファンド運用期間の収支報告が一切ないんですね
ID:162 / 投稿者:匿名投稿 [2024-08-28 12:44:54]
私も分散投資前提で、投資枠の5%から10%くらいまでと考えてます

ただ、自己資本比率については、資金調達をクラファンに頼ってるCOZUCHI、ヤマワケ、VICTORY、わかちあいなどに比べたら大分ましですけどね
劣後出資比率10%というトモタクが定めたルールを守りきれてる間は、過度な心配はいらないとは思ってますので、他より比率高めです
ID:161 / 投稿者:匿名希望 [2024-08-28 07:19:15]
一度償還遅延があったようですが、その後、予定通りの利回りも戻って来たようです。自己資本比率の低さは、やはり心配なのでリスク分散し、クラファン全体投資の3%位に留めています。