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九州・アジア・ファンディング(ファンド運営:九州・アジア・パートナーズ株式会社) サービス詳細情報

※評価スコアについて(❔)
■利回りスコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドの「平均利回り」に応じて評価します。
  5 : 平均利回り 8%以上
  4 : 平均利回り 6%以上
  3 : 平均利回り 5%以上
  2 : 平均利回り 4%以上
  1 : 平均利回り 4%未満

■組成頻度スコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドの「組成件数」に応じて評価します。
  5 : 組成件数 8件以上
  4 : 組成件数 6件以上
  3 : 組成件数 4件以上
  2 : 組成件数 2件以上
  1 : 組成件数 2件未満

■劣後出資比率スコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドで確認できた「劣後出資比率」に応じて評価します。
  5 : 平均劣後出資比率 30%以上
  4 : 平均劣後出資比率 20%以上
  3 : 平均劣後出資比率 10%以上
  2 : 平均劣後出資比率 5%以上
  1 : 平均劣後出資比率 5%未満

優先劣後構造をとる不動産クラウドファンディングにおいては、ファンドで損失が生じた場合、事業者の劣後出資分でまず損失を負担するため、劣後出資によって、投資家の元本が守られます。
劣後出資比率はサービス・ファンドごとに異なりますが、劣後出資比率の高さファンドの安全性に直結しますので非常に重要です。
また、クラファンで資金調達するファンド運営企業にとっては自己資金を拠出することのデメリットが大きい中、あえて劣後出資を多めに拠出しているということは、以下のことの証明にもなりますので、是非注目してください。
①ファンド運営企業の財務基盤が強いこと
②投資家保護を重視する企業姿勢であること

■運営企業の財務スコアの評価基準:
開示されている直近の決算時点における「自己資本比率(純資産÷総資産)」と上場の有無に応じて評価します。
・自己資本比率スコア
  5 : 自己資本比率 40%以上
  4 : 自己資本比率 20%以上
  3 : 自己資本比率 10%以上
  2 : 自己資本比率 5%以上
  1 : 自己資本比率 5%未満
・上場スコア
 +2 : 東証プライム市場上場
 +1 : 東証スタンダード/グロース市場上場
※上記の合計値が5を超える場合も、スコアの上限は5としています。

不動産クラウドファンディングの多くは「倒産隔離」がされておらず、ファンド運営企業の倒産時には運営中の全てのファンドに影響が生じます。
(ファンドの運用中はもちろん、ファンドの運用終了後でも投資家に資金が償還されていない場合や、信託保全されていないデポジット口座の資金も破産債権となる可能性があります。)
運営企業の倒産リスクの見極めは非常に難しいですが、「自己資本比率」が高いということは、保有する不動産などの資産で売却損や評価損が生じても、純資産までの損失であれば債務超過にならないということになりますので、自己資本比率の高さは重要です。
なお、厳密には不動産会社の倒産リスクを考慮する場合に保有する資産の中身(不良資産の質・量)や、キャッシュフローまで確認できることが望ましいですが、これらの情報は法律上の開示義務もなく、非開示となっている企業がほとんどですので、ここでは自己資本比率を重要指標としています。

■ファンド依存リスクスコアの評価基準:
過去1年間に募集開始したファンドの「募集額×運用年数(≒ファンドで運用中の資産額規模)」が、運営企業の「純資産」の何倍規模かに応じて評価します。
・ファンド依存リスクスコア
  5 : 1倍以下
  4 : 3倍以下
  3 : 5倍以下
  2 : 10倍以下
  1 : 10倍を超える

運営企業が、ファンドを用いて自身の純資産を大きく超えた規模の資金調達を行うということは、ファンドの資金調達や事業(利益を稼ぐ源泉)が、ファンドに対する依存度が高まっている状態といえます。
もし、ファンドで大きな損失やトラブルが生じ、ファンドを通じた投資家からの資金調達ができなくなった場合に、事業運営に大きな影響を与えるリスクが高まります。
更に、フェーズ1→フェーズ2という形で、ファンド間でリファイナンスを行うことで長期運用の不動産を所有している場合には、クラファンからのリファイナンスができないとキャッシュフローへの影響が大きくなります。
また、運営企業の不動産ビジネスのほとんどがファンドを通じて行われるような場合、事業運営が厳しくなった場合に、最悪、ファンド出資者に損失を負担してもらった上で事業を撤退(倒産)しても失うものが小さいという点も、投資家にとっては最悪を想定した場合に考慮すべきリスクの一つとなります。
一方で、クラファンでの調達規模が小さい企業の場合、ファンドは自社や自社のマンションブランドの認知拡大などを目的として、ファンド運営で利益を上げる必要性が低いケースが存在します。
こういった企業の場合、ファンドでトラブルを起こして投資家の信頼を失うと事業の柱である本業や企業価値(株価)への悪影響(レピュテーションの悪化)の方が問題となるケースがあり、ファンドでトラブルを起こすことはなんとしても避けたいという誘因が働きますので、運営企業が最大限投資家保護のための取組を実施することが期待されます。(法律では「投資家の損失補填」は禁止されていますので、法の許す範囲での取組となります。)

九州・アジア・ファンディング サービス概要

九州・アジア・ファンディングとは?

2024年12月のサービス開始したものの、当初の任意組合型ファンドの償還を2025年8月に完了し、2026年2月に3号ファンドの募集となった不動産クラウドファンディングサービス(※)です。(2号ファンドは募集が順調に進まず組成見送りとなった模様で、3号ファンドが実質2号ファンド)

運営会社は福岡エリアで不動産の仲介や買取再販、不動産管理を行う事業者であり、3号ファンドは区分所有マンションの再販型ファンドとなっていることから、本業でのノウハウを活用したファンド組成が期待できそうです。
また、不動産クラファンでは地方部を除くと首都圏の物件が多くなっていますが、本サービスでは福岡エリアの物件に投資できますので、投資先のエリア分散が可能です。

なお、運営会社は不動産共同事業の1号・2号事業に加えて3号・4号事業の許可も取得しており、倒産隔離スキームでのファンド組成も可能な企業となっています。
3号・4号事業は金融庁・国土交通省の審査、監督を受けています。

倒産隔離スキームのファンド組成には、SPCの組成・運用費用や会計士や税理士等の報酬や決算に関わる費用も必要となるため、ある程度ファンドの募集額が大きくないと投資家への十分な配当支払いができない構造となりますので、事業者のこれまでの事業経歴や事業規模、不動産クラファンで可能な資金調達規模を考えるとすぐには倒産隔離スキームのファンドが出てこない気がしますが、数年後には、倒産隔離スキーム型ファンドの組成が開始される期待も持てそうです。

※不動産クラウドファンディングサービスは、不動産特定共同事業法に基づき提供される不動産投資から得られる利益を原資に配当、元本償還を行う投資商品です。
不動産クラウドファンディングサービス共通の特徴については記事後半で解説します。

九州・アジア・ファンディングを他サービスと比較してみる

まずは、定量的なデータから、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較して、サービスの特長や傾向をチェックしてみましょう。

現時点では累計1ファンド、匿名組合型ではファンド目の組成のため、今後の動向次第で大きく傾向が変わるかもしれませんが、現時点では高めの利回りで劣後出資比率も10%とそれなりの水準を確保した好条件ファンドと言えそうです。
ファンドで扱うアセットも、運営事業者が本業で一定の実績を蓄積している区分所有マンションの買取再販事業となっており、立地も良いため、流動性面での懸念も大きくない点は魅力があるのではないでしょうか。

九州・アジア・ファンディング ファンド提供状況

項目 直近6カ月 累計 全サービス平均
利回り 10% 8.1% 6.84%
劣後出資比率 10% 10% 17.2%
組成件数 1件 2件 -
資金調達額 4,500万円 6,600万円 -
運用終了額 - 2,100万円 -
※2026年2月時点。比較対象は当サイトが収集対象としている「管理人が投資対象候補としたい厳選46サービス」の平均値です。

九州・アジア・ファンディングのサービスの魅力、特徴

九州・アジア・ファンディングの特徴、魅力は以下の通りです。
九州・アジア・ファンディングとは
  • 運営会社の本業ノウハウが活用可能なファンドに投資可能
  • 福岡エリアに分散投資可能

九州・アジア・ファンディングを運営する九州・アジア・パートナーズ株式会社とは?

不動産クラウドファンディングは、「面倒な不動産運用はファンド運営事業者にお任せ」する投資商品です。
投資先を選ぶ際には、ファンド運営事業者の不動産事業のノウハウや財務状況を確認することが非常に重要になります。

そこで、九州・アジア・ファンディングを運営する「九州・アジア・パートナーズ株式会社」をチェックしてみましょう。

九州・アジア・パートナーズ株式会社の基本情報

創業15年を超える老舗の不動産会社です。
後述する決算を見る限り、これまでは地道に事業を継続してきたようで、純資産や総資産を大きく積み上げてきた、というよりは、小さい規模で堅実に事業を継続してきた、という企業です。

現在は不動産特定共同事業法の1号・2号・3号・4号事業の他、金融商品取引法の投資助言業や第二種金融商品取引業なども取得しており、創業当初時期から一棟マンションの投資助言受託を行っています。
とはいえ、これまでのメイン事業は不動産の仲介や買取再販業、不動産の賃貸管理業となっており、不動産クラファンにも取り組む「地域の歴史のある中小不動産会社」、とみるのが良さそうです。

九州・アジア・パートナーズ株式会社の決算情報チェック & 業界平均との比較

まず、当サイトに掲載している九州・アジア・パートナーズ株式会社の決算(2026.2時点)をご覧下さい。

運営企業の財務の健全性が見える「BS」を見ると、自己資本比率は20%を超えており一定の健全性を維持しているようです。
ただし、創業15年を超えて積み上げた純資産規模は2.9億円に留まっており、不動産クラファンで巨額のファンドを乱発すれば、あっと言う間に自己資本比率が低下しうる規模ですので、今後のファンド組成動向を見ていく必要があるでしょう。(不特法1号事業者の最低資本金は1億円です)

次に運営企業の稼ぐ力が見える「PL」を見ると、売上も利益もかなりムラがあるようです。
2024年は在庫を回転させて、総資産を膨らませずに売上と利益を確保していますが、2025年は在庫は積み上がる一方、売上高が低迷し、利益額も減少しています。

買取再販業については、事業内容により再販までの期間が異なるため、仕入れタイミングにより売上や在庫のムラはどうしても出てしまう面もありますので一概に悪いとも言えないのですが、2025年に増加した在庫が不良在庫である可能性がゼロではないという可能性も考慮はしておく方が望ましいでしょう。
ただし、そういった「ムラ」が有る中、しっかり経常黒字を確保しているため、過度に悪い見方をする必要もないでしょう。(企業経営者の立場になれば、銀行や取引先の姿勢悪化を避ける上では、最低限黒字決算にしたいと考えますが、非上場企業であれば、過度に利益確保に拘泥する必要もありませんので。)

※決算の見方については、別記事「不動産クラウドファンディング事業者の決算チェックポイント」で解説していますので、興味を持った方はご欄下さい。

まとめ:九州・アジア・ファンディングとは?

まだファンド組成実績が少なくなんとも言えませんが、運営企業は九州エリアで買取再販事業を地道に積み上げてきた企業であり、それなりのノウハウ蓄積が期待できます。
3号ファンドでは好立地の区分所有マンションの買取再販事業で想定利回り10%という好条件ファンドを組成していますので、今後への期待も込めて、分散投資先候補に加える余地はあるのではないでしょうか。

特に首都圏の物件への投資比率が高い方にとっては、エリア分散効果も得られる、良い分散投資先候補の一つになります。

最後に

ここまで九州・アジア・ファンディングの魅力と留意点をご説明しました。まだ、サービス開始当初で今後どのような傾向のファンドが組成されるか見通せない部分はありますが、エリア分散投資が可能な点からも、投資先候補のに加える余地はあるのではないでしょうか。
不動産クラウドファンディング投資は堅実な利回り投資が期待できる投資商品ですが、万が一の運営事業者の倒産リスクの可能性も踏まえ、分散投資が非常に重要になりますので、新たな投資先候補として検討されるのは、いかがでしょうか?

なお、当サイトではリスク分散の観点で、複数のサービスに対する分散投資を強く推奨しており、投資先サービスやファンド探しに役立つ情報の収集、掲載に努めていますので、他サービスについても是非ご確認下さい。

九州・アジア・ファンディングは不動産特定共同事業法に基づき提供される投資型クラウドファンディングサービス

九州・アジア・ファンディングは、不動産特定共同事業法(以下、不特法)に基づき厳しい規制やルールのもとで提供される、投資型クラウドファンディングサービスです。

不動産クラウドファンディングとは、「不動産特定共同事業法(以下、不特法)」という法律に基づき、国土交通省・都道府県から許可または登録を認められた事業者のみが投資家に提供可能な投資商品であり、以下のようなメリット・強みを持つサービスです。
不動産クラウドファンディング投資のメリット・強み
  • 株式のような値動きがなく、堅実な配当利回りが期待できる
  • 出資金の使途は対象不動産運営に関するものに限定し、リスクを限定
  • 優先劣後構造で、ファンドで損失が生じてもまず事業者が負担
  • 契約書は行政の審査を経ており、不当に不利な心配がない
  • 面倒な不動産運用はファンド運営事業者にお任せ
  • ただし元本保証はないため、複数サービスへの分散投資は重要!

不動産特定共同事業法は厳しい投資家保護のためのルールを定めているため、サービスやファンド運営を行う事業者は全て、このルールに従って投資家保護に取り組んでいます。 (上記のうち、優先劣後構造については厳密には法律に定める義務ではないため、ヤマワケエステートなど一部該当しない事業者が存在します。)

「九州・アジア・ファンディング」についても当然、金融庁長官・国土交通大臣の許可を取得しており、サービスやファンド運営についても行政の監督を受けています。
(九州・アジア・パートナーズ株式会社:不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣 第130号)

不動産クラウドファンディングに共通する特徴や制度については本サイトの「不動産クラウドファンディングとは?」で解説していますので、ご確認ください。

ファンドの魅力

・九州エリアで不動産の買取・再販や仲介、不動産管理業などを営む企業の運営で、本業のノウハウがファンドに生きる
・首都圏物件が多い投資家にとっては、エリア分散効果が期待可能

留意点

サービス基本情報(2026年04月03日時点)

運営:九州・アジア・パートナーズ株式会社
項目 直近6カ月 累計
利回り 10% 8.1%
劣後出資比率 10% 10%
組成件数 1件 2件
資金調達額 4,500万円 6,600万円
運用終了額 - 2,100万円

運営企業情報

項目 情報
運営企業名 九州・アジア・パートナーズ株式会社
代表者 小城 雅弘
住所 福岡市中央区天神2丁目14番2号 福岡証券ビル2階
TEL 092-791-3787
会社設立 2008年04月01日

運営企業決算情報(BS)

運営企業決算情報(PL)

九州・アジア・ファンディング 募集終了 ファンド一覧

ファンドの募集・運用ステータスを指定して一覧表示する他、ファンドの魅力や留意点について、不動産証券界協会認定マスター資格を持つ管理人がコメントします。
・「詳細検索」機能を利用すれば、利回りやファンド名、特定サービスを検索できます。
・各ファンドクリックでファンド詳細情報、運営企業の決算情報など詳細情報が閲覧できます。
0件
レコードは0件です。


【毎日更新】 不動産クラウドファンディング キャンペーン情報

不動産クラウドファンディングサービス事業者の最新キャンペーン情報を掲載します。
データは毎日更新されますが、手作業での情報収集となっていますので、開始したばかりの情報が反映できていないケースがあります。

現在のキャンペーン情報はありません。


九州・アジア・ファンディング 口コミ掲示板

不動産クラウドファンディング投資、投資全般に関する情報交換の場としてご利用いただける掲示板です。
投資先に迷ったり、疑問や不満に感じる点があれば、この掲示板を情報交換の場としてご利用ください。

なお、評価や不満については、その根拠や理由もあわせて記載をお願いします。
また、以下に該当するコメントは書き込み禁止とさせていただきますので、ご協力をお願いします。
以下に該当すると管理人が判断した記載については随時削除、または書き込み禁止処置をさせていただきます。(運用上の限界がありますので、個別の削除要請はご容赦下さいませ。)
・リスクやリターンを断定または誤認させることを意図する記載
・事実や根拠なく誹謗中傷する意図の記載
・特定の記載者やコメントに対する悪口、暴言、または発言を許容しないといった趣旨の記載
・投資を煽る記載や、特定サービスの人気や募集状況が好調、満額償還で安心、儲かった、といった趣旨の記載
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ID:3754 / 投稿者:クラファン小心者 [2026-02-17 10:00:26]
ID:3688 でコメントさせていただいた、クラファン小心者です。
3688で記載した通り、かつ、3750様の言う通り2カ月償還は平均としてみてもかなり長めに感じます。 3077さんがまとめてくださった償還前後の日程一覧を再掲させていただきます。(3077様、まとめありがとうございます。再利用させていただきます。

その後気づいたポイントだけ共有させてください。
KAF3号のサイトの記載を端から端まで見ると、
2カ月=”期間内外部売却”の場合を想定した期間。
2週間=売却無し、"ファンド再募集"を想定した期間。
との記載がありました。
。。。とはいえ、売却できなかったとなるとインカムではないのでリターンの原資がどこから出てくる?(相当仕入れが安い?)という事もあり、”2週間だから安心!”というわけでもない気がします。

[再掲 3077様に感謝]
ID:3077 / 投稿者:匿名投稿 [2025-12-28 10:47:53]
すみません管理人さんの投資実績を見て実質利回りが落ちるのは、空白期間が大いに関係します。空白期間には申込終了日から運用開始までの前の空白と運用終了日から償還日までの後の空白があります。私の投資したいファンドにチョイスしてますが参考にして下さい。またエクセル画像貼り付け方が分からずスミマセン。パソコンで確認下さい。
さすが投資効率は、らくたまさんが1位ですね。投資する時に(運用日数-空白合計日数)÷運用日数×想定利回りで出すと実質利回りで出て投資効率の違いが良く分かります。またファンドにより、大した違いはありません。先着募集は入金が早まり若干投資効率が悪くなります。

ファンド名 申込終了日 運用開始日 前の空白 運用終了日 償還予定日 後の空白 空白合計
らくたま 11月13日 11月19日   6 5月25日 5月26日 1 7
FANTAS 10月27日 11月4日 8 7月15日 7月16日 1 9
みらファン 11月20日 12月1日 11 9月29日 9月30日 1 12
ちょこっと 9月19日 9月29日 10 11月10日 11月14日 4 14
ASSECLI 10月30日 11月7日 8 5月6日 5月15日 9 17
TAMBO 11月28日 12月10日 12 3月31日 4月6日 6 18
L SEED 11月18日 12月1日 13 12月31日 1月6日 6 19
Jointoα 11月19日 12月1日 12 9月30日 10月10日 10 22
GALA 10月6日 10月21日 15 1月7日 1月15日 8 23
FUNDROP 11月5日 11月14日 9 4月3日 4月17日 14 23
9 FUND 10月24日 11月4日 11 10月1日 10月15日 14 25
利回り不動産 10月14日 11月1日 18 6月30日 7月10日 10 28
T's Funding 10月28日 11月14日 17 12月31日 1月20日 20 37
Lives 11月10日 11月28日 18 7月17日 8月7日 21 39
KORYO Funding 7月22日 8月1日 10 5月31日 6月30日 30 40
みんなでシェア 7月31日 8月1日 2 3月20日 4月28日 39 41
SIODOME 9月23日 10月1日 8 9月27日 10月31日 34 42
VERUFUND 10月10日 11月1日 22 11月28日 12月19日 21 43
まにわく 11月2日 12月1日 29 3月31日 4月16日 16 45
Owner's Site 11月30日 12月15日 15 6月30日 7月30日 30 45
REEZIN 7月14日 8月1日 18 10月31日 11月28日 28 46
TREC 2月6日 2月27日 21 2月26日 3月27日 29 50
クリアル 11月11日 11月27日 16 12月25日 1月31日 37 53
えんfunding 10月23日 11月20日 28 7月22日 8月21日 30 58
TSON 11月13日 11月18日 5 10月19日 12月18日 60 65
RIMPLE 11月17日 12月3日 16 1月1日 2月28日 58 74
A funding 1月9日 1月22日 13 12月31日 3月5日 62 75
TASUKI 11月12日 11月28日 16 9月29日 11月30日 61 77
PARTNERS 10月7日 10月24日 17 10月29日 12月31日 62 79
ID:3750 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-17 00:30:58]
運用終了から償還まで2か月と比較的長いのが気になりました。
これが長い所はヤマワケとかイメージの良くない所が多いので。
ID:3742 / 投稿者:管理人 [2026-02-16 21:16:24]
九州・アジア・ファンディングのファンドをサイト掲載しました。
決算を見ると、売上規模の小さい小規模事業者という評価で、売上と総資産の積み上げを見ると高速で買取再販をしているような数字でもないため業態ごとの事業バランスが正直良くわからない事業者ですので、不動産クラファンを本格スタートすることで業態が大きく変化する可能性は考えておく方が良さそうです。
初回ファンドの対象不動産は、大損をするようなものには見えにくいのですが、1年と比較的長いため、この1年の間にどのような規模まで資産を膨らませる計画かが見えないという点は留意して投資判断する方が良さそうです。
ID:3681 / 投稿者:管理人 [2026-02-11 17:47:14]
承知しました。多分上場はしてないので、投資商品の募集時に出す届出書や目論見書かもなので、不特法と同様、投資家や投資募集時にしか見られないかもしれませんね。
ID:3680 / 投稿者:不動産クラウドファン愛好家 [2026-02-11 17:41:04]
管理人さま
すみません。金融庁のEDINETのミラーサイトで検索しましたがヒットしませんでした。募集時に掲載されてからでお願い致します。
ID:3679 / 投稿者:管理人 [2026-02-11 16:36:43]
不動産クラファン愛好家様
公開URLがわかりますでしょうか?
金商法に基づく義務として提示されている内容でしたら、内容によっては、それを元に確認させていただきます。
ID:3678 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-11 15:48:36]
株式会社九州アジアパートナーズ
自己資本比率(推移)は出典は有価証券届出書とありました。
金融商品取引法に基づき、上場時に金融庁へ提出する公式書類なので信頼出来そうです。
ID:3673 / 投稿者:管理人 [2026-02-11 14:27:22]
AIの回答で典拠が出ていない、または非公式なデータは使えないですね。AIには正確性の担保はないので。
不特法上、決算開示義務があるので、募集時には掲載されると思いますので、それを待っております。(サイトの統一ルールで掲載、スコア反映する形にしていますので。)
ID:3670 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-11 13:12:35]
管理人さんAIで調べたら未公表でしたが、チャットGPTだと出ました。真偽は?
ID:3669 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-11 13:03:49]
株式会社九州アジアパートナーズ|自己資本比率(推移)
決算はネットで調べましたら出て来ました。
自己資本比率
2021年3月期
89.9%
2022年3月期
90.2%
2023年3月期
35.7%
2024年3月期
40.1%
2025年3月期
24.2%
下がって来てますが安全圏ですね。
ID:3668 / 投稿者:管理人 [2026-02-11 12:59:21]
九州アジアパートナーズ、決算いつ出ますかね
本業が分かりやすかったり、投資助言業持っていたり、ガバナンスはシッカリしてそうなので、決算が悪くなければ私は投資したい印象なんですが
(価格も相場水準ですね。リノベ状況など次第なので、事業者の本業実績見れば期待はしたいところ。)
今日契約成立前書面や決算がもし出たら、サイト掲載する準備まではできてるんですけど、明日になると対応は週末になるかもです
ID:3667 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-11 12:39:48]
九州アジアパートナーズは素人の感想ですが福岡市は再開発が進み人口も増えており分散投資には良いと思います。利回りが低くなりますが、えんFundingも有りますが、もう少し利回りが欲しいところですね。KAF1号劣後8%、今回KAF3号劣後10%、ちょっと低いかな自己資本比率をしっかり確認したいところですね。劣後出資比率からみて、ハイリスク寄りに感じます。
ID:3664 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-11 11:37:29]
そうですね「任意組合型」については一番最初に見るサムネイルに記載があるので投資するしないを判断できますが、他の業者では「任意組合型」のことはあまり前面に出さず文面にサラッと書いているところもあり、そういう意味では安心してます。
「任意組合型」は不動産所得になるので理解して投資しないといけないですね。
ID:3662 / 投稿者:管理人 [2026-02-11 11:04:13]
九州・アジア・パートナーズの件で、サイトのデータ取込みができそうか確認していて気付いたのですが、1号ファンドは「任意組合型」ですね。
3号は匿名組合型ですが、任組も混在するファンドなので、一般投資家には注意が必要です。
任組は、投資家が対象不動産の共有持分を持つ扱いになるため、確定申告がややこしいですし、売却益計上時には不動産譲渡税が発生(短期売却だと40%水準)するといった制約があります。
相続対策で長期保有することを前提とした対面販売型/10年超20年未満くらい運用の商品(来年これができなくなる可能性有)はターゲットが明確ですが、それ以外ではなかなかメリットが得られる方のイメージがわかない商品です。
事業者側にとっては、ファンド組成時に売上がたってオフバラできるという魅力の大きいサービスなのですが。
ID:3661 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-11 10:48:44]
管理人様
九州・アジア・パートナーズの件で急いでいませんので何卒宜しくお願い致します。
親会社が株式会社ウェルホールディングスで株式会社ウェルホールディングスの子会社が東証STDの(株)フォーシーズHD??
私自身福岡市に住んでいますがエリアに関してはかなり良い場所にはなりますが、問題は会社の基礎体力ですね。
宅地建物取引業者免許が(4)なのである程度信頼もあるかと思います。
ID:3658 / 投稿者:管理人 [2026-02-10 23:39:38]
3655様
契約成立前書面(決算を含む)は、だ掲載されていないようで、評価できるのは少し先になりそうです。
なお、KAF3号はインカム型ではなく、キャピタル型でしたので、満額配当できるかは売却額次第、という内容でした。(すいません、インカムかと)
運営事業者の事業実績を見る限りこのエリアの相場を大きく見誤るようなリスクは低そうですが、慎重に判断するなら近隣の売買相場などと対比した上で、価格妥当性は見たほうが良さそうです。
実需区分ファミリー物件のようですが、このエリアの相場を知らないですが、決算確認できたら周辺売買事例など別途軽く見てみます。
ID:3657 / 投稿者:管理人 [2026-02-10 22:16:04]
3655様
情報提供ありがとうございます!
福岡の駅近区分マンションで利回り10%って、すごい利回りですね。初期のPRですかね?
この利回りが出せて劣後出資10%というのは相当好条件ですね。
決算が見えないので現時点で評価できませんが、おっしゃる通りエリア分散の意味もありますし、面白いと感じました。
決算を確認して問題なければサイト掲載検討したいという印象ですので、決算確認できたら改めてコメントさせてくださいませ。
ID:3655 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-10 21:50:04]
管理人様
テクラウドで盛り上がっている所失礼致します。
九州・アジア・ファンディングという福岡が地場のクラファン会社が魅力的な利回りで募集する予定ですが、地方に分散投資という意味でも魅力的に映ります。管理人様の解説を頂けたら助かります。
何卒宜しくお願い致します。