不動産クラファン投資徹底サポート
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Owner's Site(ファンド運営:Jグランド株式会社) サービス詳細情報

※評価スコアについて(❔)
■利回りスコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドの「平均利回り」に応じて評価します。
  5 : 平均利回り 8%以上
  4 : 平均利回り 6%以上
  3 : 平均利回り 5%以上
  2 : 平均利回り 4%以上
  1 : 平均利回り 4%未満

■組成頻度スコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドの「組成件数」に応じて評価します。
  5 : 組成件数 8件以上
  4 : 組成件数 6件以上
  3 : 組成件数 4件以上
  2 : 組成件数 2件以上
  1 : 組成件数 2件未満

■劣後出資比率スコアの評価基準:
直近6ヶ月間に募集開始されたファンドで確認できた「劣後出資比率」に応じて評価します。
  5 : 平均劣後出資比率 30%以上
  4 : 平均劣後出資比率 20%以上
  3 : 平均劣後出資比率 10%以上
  2 : 平均劣後出資比率 5%以上
  1 : 平均劣後出資比率 5%未満

優先劣後構造をとる不動産クラウドファンディングにおいては、ファンドで損失が生じた場合、事業者の劣後出資分でまず損失を負担するため、劣後出資によって、投資家の元本が守られます。
劣後出資比率はサービス・ファンドごとに異なりますが、劣後出資比率の高さファンドの安全性に直結しますので非常に重要です。
また、クラファンで資金調達するファンド運営企業にとっては自己資金を拠出することのデメリットが大きい中、あえて劣後出資を多めに拠出しているということは、以下のことの証明にもなりますので、是非注目してください。
①ファンド運営企業の財務基盤が強いこと
②投資家保護を重視する企業姿勢であること

■運営企業の財務スコアの評価基準:
開示されている直近の決算時点における「自己資本比率(純資産÷総資産)」と上場の有無に応じて評価します。
・自己資本比率スコア
  5 : 自己資本比率 40%以上
  4 : 自己資本比率 20%以上
  3 : 自己資本比率 10%以上
  2 : 自己資本比率 5%以上
  1 : 自己資本比率 5%未満
・上場スコア
 +2 : 東証プライム市場上場
 +1 : 東証スタンダード/グロース市場上場
※上記の合計値が5を超える場合も、スコアの上限は5としています。

不動産クラウドファンディングの多くは「倒産隔離」がされておらず、ファンド運営企業の倒産時には運営中の全てのファンドに影響が生じます。
(ファンドの運用中はもちろん、ファンドの運用終了後でも投資家に資金が償還されていない場合や、信託保全されていないデポジット口座の資金も破産債権となる可能性があります。)
運営企業の倒産リスクの見極めは非常に難しいですが、「自己資本比率」が高いということは、保有する不動産などの資産で売却損や評価損が生じても、純資産までの損失であれば債務超過にならないということになりますので、自己資本比率の高さは重要です。
なお、厳密には不動産会社の倒産リスクを考慮する場合に保有する資産の中身(不良資産の質・量)や、キャッシュフローまで確認できることが望ましいですが、これらの情報は法律上の開示義務もなく、非開示となっている企業がほとんどですので、ここでは自己資本比率を重要指標としています。

■ファンド依存リスクスコアの評価基準:
過去1年間に募集開始したファンドの「募集額×運用年数(≒ファンドで運用中の資産額規模)」が、運営企業の「純資産」の何倍規模かに応じて評価します。
・ファンド依存リスクスコア
  5 : 1倍以下
  4 : 3倍以下
  3 : 5倍以下
  2 : 10倍以下
  1 : 10倍を超える

運営企業が、ファンドを用いて自身の純資産を大きく超えた規模の資金調達を行うということは、ファンドの資金調達や事業(利益を稼ぐ源泉)が、ファンドに対する依存度が高まっている状態といえます。
もし、ファンドで大きな損失やトラブルが生じ、ファンドを通じた投資家からの資金調達ができなくなった場合に、事業運営に大きな影響を与えるリスクが高まります。
更に、フェーズ1→フェーズ2という形で、ファンド間でリファイナンスを行うことで長期運用の不動産を所有している場合には、クラファンからのリファイナンスができないとキャッシュフローへの影響が大きくなります。
また、運営企業の不動産ビジネスのほとんどがファンドを通じて行われるような場合、事業運営が厳しくなった場合に、最悪、ファンド出資者に損失を負担してもらった上で事業を撤退(倒産)しても失うものが小さいという点も、投資家にとっては最悪を想定した場合に考慮すべきリスクの一つとなります。
一方で、クラファンでの調達規模が小さい企業の場合、ファンドは自社や自社のマンションブランドの認知拡大などを目的として、ファンド運営で利益を上げる必要性が低いケースが存在します。
こういった企業の場合、ファンドでトラブルを起こして投資家の信頼を失うと事業の柱である本業や企業価値(株価)への悪影響(レピュテーションの悪化)の方が問題となるケースがあり、ファンドでトラブルを起こすことはなんとしても避けたいという誘因が働きますので、運営企業が最大限投資家保護のための取組を実施することが期待されます。(法律では「投資家の損失補填」は禁止されていますので、法の許す範囲での取組となります。)

Owner's Site サービス概要

Owner's Siteとは?

2025年11月にサービスを開始した不動産クラウドファンディングサービス(※)です。
2025年は不動産クラウドファンディング業界において多くの償還遅延ファンドが発生した他、同じ不動産特定共同事業者において集団訴訟が起きるなど、業界にとっては逆風が吹いたともいえる状況でした。

そんな中、上場企業であるJトラスト株式会社の子会社であるJグランド株式会社が新たに不動産クラウドファンディングサービス業界に参入しました。
上場企業子会社ということでガバナンスや決算の正確性、親会社含めた企業の信用力については一定の期待が持てますので、是非良いサービスに成長させていっていただきたいところです。

※不動産クラウドファンディングサービスは、不動産特定共同事業法に基づき提供される不動産投資から得られる利益を原資に配当、元本償還を行う投資商品です。
不動産クラウドファンディングサービス共通の特徴については記事後半で解説します。

Owner's Siteを他サービスと比較してみる

まずは、定量的なデータから、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較して、サービスの特長や傾向をチェックしてみましょう。

まだ始まったばかりの状態(2025年11月6日時点)のデータですので、今後の見通しはなんとも言えませんが、初回ファンドは、本来想定利回り6%のところ、キャンペーンとして、特別に12%の条件でファンド募集されています。
これが今後想定利回り6%程度に落ち着くとすると、想定利回りは平均水準、劣後出資比率が低いサービスという評価になりそうです。

扱う不動産も1号ファンドは駅近ながら、築35年の木造一棟アパートと、資産価値が時間とともに向上するような期待は持ちにくい物件となっていました。
運営企業が得意とする収益物件は、富裕層の節税効果(減価償却による損益通算)を売りにするには、今後も法定耐用年数の短い木造が主力になるかもしれませんので、もう少し利回りが高めにならないと、たとえば「まにわく」など同じく木造築古アパートを中心に扱うサービスと比べて、利回りも劣後出資比率も見劣りしかねませんので、今後、なんらかの改善や特徴付けをしていくことになるのかもしれません。

Owner's Site ファンド提供状況

項目 直近6カ月 累計 全サービス平均
利回り 12% 12% 6.72%
劣後出資比率 7.5% 7.5% 18.22%
組成件数 1件 1件 -
資金調達額 1億3,000万円 1億3,000万円 -
運用終了額 - 0円 -

Owner's Siteのサービスの魅力、特徴

サービス開始時点ではまだ魅力、特徴は把握しきれませんが、あえて書けば、以下のような特徴がありそうです。
Owner's Siteとは
  • 上場企業子会社が運営するサービス
  • 運営企業が一棟収益物件の売買を得意としており、仕入れ力は販売力が期待できる

Owner's Siteを運営するJグランド株式会社とは?

不動産クラウドファンディングは、「面倒な不動産運用はファンド運営事業者にお任せ」する投資商品です。
投資先を選ぶ際には、ファンド運営事業者の不動産事業のノウハウや財務状況を確認することが非常に重要になります。
そこで、Owner's Siteを運営する「Jグランド株式会社」をチェックしてみましょう。

Jグランド株式会社の基本情報

Jグランド株式会社は創業2009年と、一定の歴史のある不動産会社です。
主にアパートやマンションなどの収益物件の買取再販や開発を行っており、収益不動産投資に関心のある顧客層への販売力や、収益物件の仕入れ力が不動産クラウドファンディングサービスにも活用できることが期待できそうです。

Jグランド株式会社の決算情報チェック & 業界平均との比較

まず、当サイトに掲載しているJグランド株式会社の決算(2025.11時点)をご覧ください。

この数字だけを見ると、上場企業子会社だから財務の健全性が高い、と、素直には言えない内容です。

企業の財務の健全性が見える「BS」を見ると、純資産4億円台に対して総資産が84億円と大きく、自己資本比率が7.84%とかなり低い水準です。
当サイト掲載企業は、不動産クラウドファンディングを開始したことで総資産が膨らみ(投資家の資金で物件を所有しているため)、自己資本比率が実態より低く見えている企業が多いため、その平均よりも低いというのは、決して褒められた水準ではありません。

ただし、この表では出てきませんが、不動産を担保としていないと想定される「長期借入金」が26億円あります。
本来買取再販業態では、自己資本を大きく超える融資が受けられませんが、この長期借入金や親会社の信用保証なども加味して、資金調達をすることができる可能性がありますので、この見かけほど、過度に財務面での心配をする必要はないかと思います。
とはいえ、親会社が増資をする余地もあるわけですので、今後この決算数値がどうなっていくかは、注目しておくべき部分かと思います。

次い企業の稼ぐ力が現れる「PL」を見ると、これも、特に利益率が高いわけではなく、特別に強い仕入れ・販売チャネルを確立している、ということまでは言えなさそうです。
とはいえ、毎年売上高を大きく伸ばしており、仕入れ力・販売力自体は期待できそうです。
とはいえ、ファンド運営をする際に、この粗利率が低いと、市況悪化時にファンドで損失が出る可能性も高まってしまいますので、今後、売上高総利益率や営業利益率が向上していくのか、この点も注目していきたいと思います。

※決算の見方については、別記事「不動産クラウドファンディング事業者の決算チェックポイント」で解説していますので、興味を持った方はご欄下さい。

まとめ:Owner's Siteとは?

現時点では、「これ」といった特別な強みや特徴を見出すことができませんでしたが、運営企業の本業ノウハウがファンドに生かせる業態ですし、親会社の資金力も加味すれば、運営企業の財務面での懸念も大きくはありませんので、堅実な一棟アパート投資型ファンドなどが組成されるようなら、投資家の分散投資先としての価値は十分にあると思います。

また、運営企業は一棟マンションの開発も手掛けていますので、将来はTASUKIやNINE FUNDのような開発型ファンドの組成も期待できるかもしれません。
今後のサービスの更なる成長を期待したいと思います。

最後に

ここまでOwner's Siteの魅力と留意点をご説明しました。
不動産クラウドファンディング投資は堅実な利回り投資が期待できる投資商品ですが、万が一の運営事業者の倒産リスクの可能性も踏まえ、分散投資が非常に重要になりますので、新たな投資先候補として検討されるのは、いかがでしょうか?

なお、当サイトではリスク分散の観点で、複数のサービスに対する分散投資を強く推奨しており、投資先サービスやファンド探しに役立つ情報の収集、掲載に努めていますので、他サービスについても是非ご確認下さい。

Owner's Siteは不動産特定共同事業法に基づき提供される投資型クラウドファンディングサービス

Owner's Siteは、不動産特定共同事業法(以下、不特法)に基づき厳しい規制やルールのもとで提供される、投資型クラウドファンディングサービスです。

不動産クラウドファンディングとは、「不動産特定共同事業法(以下、不特法)」という法律に基づき、国土交通省・都道府県から許可または登録を認められた事業者のみが投資家に提供可能な投資商品であり、以下のようなメリット・強みを持つサービスです。
不動産クラウドファンディング投資のメリット・強み
  • 株式のような値動きがなく、堅実な配当利回りが期待できる
  • 出資金の使途は対象不動産運営に関するものに限定し、リスクを限定
  • 優先劣後構造で、ファンドで損失が生じてもまず事業者が負担
  • 契約書は行政の審査を経ており、不当に不利な心配がない
  • 面倒な不動産運用はファンド運営事業者にお任せ
  • ただし元本保証はないため、複数サービスへの分散投資は重要!

不動産特定共同事業法は厳しい投資家保護のためのルールを定めているため、サービスやファンド運営を行う事業者は全て、このルールに従って投資家保護に取り組んでいます。 (上記のうち、優先劣後構造については厳密には法律に定める義務ではないため、ヤマワケエステートなど一部該当しない事業者が存在します。)

「Owner's Site」についても当然、サービス提供事業者は国土交通省の許可を取得しており、サービスやファンド運営についても行政の監督を受けています。
(Jグランド株式会社:不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣 第136号)

不動産クラウドファンディングに共通する特徴や制度については本サイトの「不動産クラウドファンディングとは?」で解説していますので、ご確認ください。

ファンドの魅力

・投資用一棟レジデンスを扱うJグランド株式会社の運営するファンドのため、本業でノウハウのあるファンド組成が期待可能
・東証スタンダード市場上場企業Jトラスト株式会社の子会社が運営

留意点

・親会社から資本ではなく借入が多いのか、運営企業の自己資本比率が高くない点には留意
・1号ファンドを見る限りは劣後出資比率低め、物件も築古一棟収益と、既存の他サービスと比べた明確な優位性は見えない?

サービス基本情報(2026年03月11日時点)

運営:Jグランド株式会社
項目 直近6カ月 累計
利回り 12% 12%
劣後出資比率 6.7% 6.7%
組成件数 2件 2件
資金調達額 2億6,200万円 2億6,200万円
運用終了額 - 0円

運営企業情報

項目 情報
運営企業名 Jグランド株式会社
代表者 代表取締役 藤原治
住所 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
TEL -
会社設立 2009年02月23日

運営企業決算情報(BS)

運営企業決算情報(PL)

Owner's Site 募集前/募集中 ファンド一覧

ファンドの募集・運用ステータスを指定して一覧表示する他、ファンドの魅力や留意点について、不動産証券界協会認定マスター資格を持つ管理人がコメントします。
・「詳細検索」機能を利用すれば、利回りやファンド名、特定サービスを検索できます。
・各ファンドクリックでファンド詳細情報、運営企業の決算情報など詳細情報が閲覧できます。
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レコードは0件です。


【毎日更新】 不動産クラウドファンディング キャンペーン情報

不動産クラウドファンディングサービス事業者の最新キャンペーン情報を掲載します。
データは毎日更新されますが、手作業での情報収集となっていますので、開始したばかりの情報が反映できていないケースがあります。

現在のキャンペーン情報はありません。


Owner's Site 口コミ掲示板

不動産クラウドファンディング投資、投資全般に関する情報交換の場としてご利用いただける掲示板です。
投資先に迷ったり、疑問や不満に感じる点があれば、この掲示板を情報交換の場としてご利用ください。

なお、評価や不満については、その根拠や理由もあわせて記載をお願いします。
また、以下に該当するコメントは書き込み禁止とさせていただきますので、ご協力をお願いします。
以下に該当すると管理人が判断した記載については随時削除、または書き込み禁止処置をさせていただきます。(運用上の限界がありますので、個別の削除要請はご容赦下さいませ。)
・リスクやリターンを断定または誤認させることを意図する記載
・事実や根拠なく誹謗中傷する意図の記載
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ID:2754 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-10 13:13:02]
AGのこの前の品川も1億強一瞬でしたが事業者により本当にパワーが違いますね。
ID:2752 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-10 13:06:18]
失礼します。
自分も開始と同時に申し込みボタンが変わるかと思いきや変わりませんでしたから、慌てて更新したら申し込みボタンの色が変わっていて無事投資できましたよ。瞬殺でしたから埋まった後では申し込みボタンは変わらないということかもしれませんね。
ID:2751 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-10 12:35:42]
私も要領が悪く投資出来ませんした。最初の画面で、開始時間と同時に一旦更新ボタンをクリックした後に(申込みをする)のボタンが良いですか?それとも最初の画面で待っていれば、開始時間が来れば(申込みする)ボタンは色が変わり、押せるようようになりますか?誰か教えてください。私は前者でやりましたが、駄目でした。
ID:2750 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-10 12:08:24]
1分かからず終了。72名の方が幸運を掴んだようですが、出資の数字を間違えて売ってしまい修正にもたつき敢えなく落選。やっぱり厳しかった。レベチーよりも利回り低いのでやはり業者の優劣は見られてるのを実感しました。
ID:2725 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-08 15:04:30]
まあ色々検証するのは良いですが、この案件は開始後1分以内に終了すると思いますがね。ネットやクリックのタイミングを今から考えとくべきかと。そのあとはAGくらいの利回りになるでしょう。
ID:2724 / 投稿者:管理人 [2025-11-08 14:42:59]
親子のシナジーを活用して、成長シナリオが描けそうな事業モデルに感じますね。
親会社は上場とはいえ資本コストの低減や資本効率が求められる業態でしょうから、子会社がクラファンで調達することにも合理性があるのかな、と思います。
まだ成長途上の中小企業という売上規模ですが、今後売上高営業利益率が改善していければ、堅実よりの分散投資先候補になってくれるのでは、と期待しています。
ID:2723 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-08 13:52:26]
管理人さま
ご回答有り難うございます。親会社のJトラスト株式会社は富裕層・準富裕層の顧客を持っておりますので、有利に働きますね。
ID:2722 / 投稿者:管理人 [2025-11-08 13:20:58]
2720様
そうですね、賃料では6%分の配当も出ないので、「キャンペーン」というのは、計画通りに売却すれば、売却益で6%以上の配当が出せる水準で仕入れている、という理解をするファンドだと思います。
不動産鑑定評価が2025年10月28日と、今回のファンド組成のために取得しているのは立派ですね。
鑑定が比較的容易なレジ系収益物件とはいえ、鑑定評価には「幅」はありますので絶対その価格で売れるというものでもないですが、「公正な市場価格」に比べて割安に仕入れている、といえる根拠にはなっていると思います。

ちなみにこの手の物件は、築古アパートをリノベ投資することで、当該資金の減価償却費が計上可能となり、損益通算により節税になる、ということで、所得税の高い高所得層の節税効果も加味した価格で売却されるため、そういった層には見かけの利回り以上の価値を訴求して販売されます。
そういった高所得層を顧客に抱えている、もしくはチャネルを持っているかどうかが事業者の競争力に直結する業態かと思います。
一方で決算を見る限りは、徐々に向上しているものの、直近期ではそこまで売上高営業利益率が高くはない、といった水準でした。
クラファンで資産規模を更に膨らませた場合に売上や利益が向上していくのか、は、今後も見ていくのが良いかと思いました。
https://investors-eye.jp/owners/
ID:2721 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-08 13:09:06]
管理人さま
すみません。ファンドの魅力に解説されてましたね。第一号案件なので、かなり魅力的な構成ですね。
ID:2720 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-08 12:52:10]
管理人様
第一号案件はインカム6%+キャンペーン6%ですがキャピタルからキャンペーン分6%支払うという理解で宜しいでしょうか?不動産鑑定士による評価もありますね。
ID:2717 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-07 15:00:45]
1.2億なんて倍率10倍以上のKーふんd以上の激戦になるでしょう
ID:2716 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-07 14:59:24]
親会社の借入金なんて連結で消去されるから無視無視。こんなの財務諸表分析するまでもない
ID:2714 / 投稿者:管理人 [2025-11-06 21:22:32]
親会社が資本を入れれば、見栄え良くなると思うのですがね。
固定資産がないのに長期借入金に27億円ありますので、おそらく親会社からの借り入れ枠だと思います。
というか、買取再販事業でこの資本金では、本来80億円もの融資を引けませんので、親会社の信用保証なども受けているのかもしれません。
とはいえ、不動産クラファンでは決算開示義務があるのですし、クラファンでBSが膨らむ前から自己資本比率8%を切る状態でのスタートにならざるを得なかったのかもしれません。
ID:2713 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-11-06 21:18:38]
早速の掲載有り難うございます。またクリック合戦になりそうですね。
ID:2712 / 投稿者:管理人 [2025-11-06 21:14:26]
Owner's Siteのファンド情報をサイト掲載しました。
早速スコア計算させてみましたが、組成頻度スコアはまだ始まったばかりで低いのは仕方ないですが、利回り以外で特出した強みは現時点ではない感じですね。
とはいえ、1号ファンドはねらい目だとは思います。築古で利回りもほどほどとはいえ、流動性が低いという物件でもありません。
売却益で6%が確実に得られるほど安く仕入れられているかは、正直わかりませんが、収益物件を欲しがる個人顧客を多く抱えている業態でしょうから、エンド向け価格で売るのでしょうね。
https://investors-eye.jp/service_detail.php?service_id=owners
ID:2711 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-06 21:02:54]
一発目だから大丈夫でしょう。ありったけの金を入れます
ID:2710 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-11-06 20:48:02]
早速のご回答有り難う御座います。私の想像していたのに近い内容でした。これから、自己資本比率、利益率が改善して欲しいところです。取り敢えず第一号なので投資して様子見してみます。
ID:2709 / 投稿者:管理人 [2025-11-06 19:31:50]
Owner's site拝見しました。
築古木造収益と、なかなかしぶいのが来ましたね・・・
まにわくさんに近いですが、キャンペーン利回り6%を除く利回り6%水準と、そこまで収益力が高いでもなく、劣後出資比率も高いでもなく、ながら、キャンペーンの12%を考えれば良さそうですね。

決算面では、この業態としては自己資本比率が相当に低い(クラファン開始前ですら)のですが、親会社からの長期借入金があるようで、これが資本に近い形での借り入れであれば、それも加味して評価すべきか、と思います。
PL面では堅実に利益は出していますが、利益率が高いともいえなさそうで、全体に「上場企業系だから素晴らしい」とも言いにくいところです。
親会社のキャッシュは潤沢そうに見えますが、クラファン開始で決算開示を行うことになった子会社の増資をせず、自己資本比率を改善させていないあたり、そこまでキャッシュ余剰があるわけでもないのですかね?
(この業態詳しくないですが、手元キャッシュが必要な業態ではありそうです。)
とり急ぎコメントさせていただきます。サイト掲載もしようと思います。
ID:2708 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-11-06 17:25:50]
ハザードマップも掲載されてますね。投資家登録で質問がありましたので問い合わせしましたら直ぐに返信と、その後TELもあり、対応もとても親切でした。
ID:2707 / 投稿者:不動産クラウドファン愛好家 [2025-11-06 17:14:13]
J-GRANDの自己資本比率が気になります。純利益は増えて来ていますね。
ID:2706 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-06 17:01:06]
Owner's site 第1号ファンド公開されましたね。
先着ですが募集額が大きいのでチャンスはありそうです。
管理人様の評価が気になるところです。
ID:2705 / 投稿者:不動産クラファン初心者 [2025-11-06 16:59:32]
管理人
J-GRANDの1号案件が発表になりました。キャンペーン付きで良さそうな感じですが、管理人様のご意見を宜しくお願い致します。
ID:2696 / 投稿者:管理人 [2025-11-04 21:31:11]
ソシャレンではないので、あくまで、「不動産の売却によって元本償還」なので、親会社の回収能力ではなく、不動産の収益力や流動性は見る必要があるかと思います。
まぁ、富裕層向けに収益物件を売却、仲介するのがメインのようですので、富裕層向け物件を扱うなら販売力には一定期待できる気がします。
ID:2695 / 投稿者:匿名投稿 [2025-11-04 20:21:19]
Jトラストか。アイフルより更にエグそうだけど回収能力に不安はないね。
ID:2694 / 投稿者:管理人 [2025-11-04 19:35:58]
私の会員登録しますので、ファンド情報は届くと思います。
利回り6%で上場企業系なら期待したいですね。
しかも免許が国土交通省ということは、3号4号も取っているか、複数拠点でやるはずなので、体制もそれなりにしっかりしているかもしれませんね。
ID:2693 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-11-04 14:38:16]
早速のコメント有り難うございました。ファンドが出ましたら、またご連絡致します。
ID:2692 / 投稿者:管理人 [2025-11-04 12:45:57]
Jグランド株式会社は新築、リノベーションどちらもやる一棟収益物件を扱う会社のようですね。
2024年の売上高規模が29億円規模と、デベロッパーとしては正直全く大きくはないですが、収益不動産を欲しがる富裕層顧客接点が強みという感じのようです。
業態的には最近のNINE FUNDのような開発型ファンドをやりたそうにも感じますが、東京都だと最初はインカム型かもしれません。(6%が標準利回りのようですし、東京では開発型約款がすぐには取れませんので。)

上場企業子会社ですので、会計監査などもしっかりしているでしょうし、本業でも収益不動産中心で扱っており、良い商品を出してくれそうな期待は持てそうですね。
ファンドが実際に情報開示されたら確認してみます!
ID:2691 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-11-04 11:37:41]
管理人様
J-GRANDで検索下さい。右下に不動産クラファンディングの吹き出しがあります。
ID:2690 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-11-04 08:32:40]
管理人様
上場会社のJトラスト株式会社の子会社Jグランド株式会社【Owner's Site】から1号ファンドのお知らせがきました。基準6%+キャンペーン利回り6%で合計12%です。親会社の決算内容は改善傾向にあるようです。ファンド詳細が掲載次第で管理人様のお考えをよろしければお願い致します。