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汐留ファンディング17号は、2年契約で入居者の退去後のリノベーションにより想定利回り8%をめざすファンド

【2026-02-26】
評価
2026.3.17追記
本ファンドは初年度はインカムのみ、2年目にリノベーションを行った上で売却益の確保をめざすため、以下の配当が計画されています。
初年度利回り:4%
2年目利回り :12%(売却益が確保できた場合)
24ヵ月運用の場合の通期利回り:8%

ただ、この配当計算が各事業年度ごとに12%を上限とする配当となると、例えば100万円を出資し、13か月で売却が完了した場合の配当は、以下のような計算の仕方となってしまう可能性があります。
初年度 :4万円
2年目 :1万円(100万円×12%÷12=1万円)
通年での利回り:5%(5万円÷100万円÷13×12)

この点については汐留ファンディングに質問をしていますので、確認でき次第続報を記載させていただきます。

汐留ファンディング17号(世田谷区ファミリーマンションプロジェクト)概要

汐留ファンディングではマンションをリノベーションして富裕層向けに売却するタイプのファンドを多く扱っており、今回のファンドも得意の区分マンションを取得し、リノベーションにより収益力を最大化した上で売却する、というこれまでのノウハウが活かせるファンドとなっています。
築古ではあるものの、東急田園都市線 用賀駅 徒歩7分とそれなりの立地であり、比較的流動性面の心配が小さい物件を扱うファンドで、劣後出資比率も9%弱と、このタイプのアセットとしては及第点の水準を確保しています。

賃料を原資としたインカムゲインに加えて、リノベーション等によるバリューアップを通じた売却益も得られる必要はあるものの、これで想定利回り8%というのは、なかなか好条件のファンドはないでしょうか。

2年間の契約であり、満額配当をめざすは、いくつかの留意点も

本契約は2年契約と不動産クラウドファンディングの中では長めの運用期間となっており、この際の留意点が2つ1つあります。
1)2年契約の間に不動産市況が変化するリスクがあること
2)リノベーション後の賃料値上げを織り込んだ売却計画なものの、現在の入居者の退去時期が見えないこと

前者については、現在のマンション賃料は物価高に加えて建築原価高騰などもあり、上昇傾向にあります。
そのため、2年間の間にリノベーションを実施すれば、現状より賃料を上げられる期待を事業者としては持っているでしょう。
一方、この賃料上昇トレンドが期待通りとならない場合には、物件の売却額には、賃料に加えて、先行きの上昇期待がしぼむことで、期待より低い額で売れなくなってしまう可能性があります。
現在賃料のあるそれなりの立地の物件で、劣後出資比率が9%ありますので、それなりのリスク抑制は効いていますが、この変動リスクを受容する必要があることは留意する必要があります。

後者については、今回、入居者の退去に関する情報がありませんでした。
契約更新時にももちろん一定の値上げ交渉はできるものの、周辺相場の上昇分以上の値上げ交渉は簡単ではありませんので、退去後にリノベーションして、賃料を値上げして入居者を募集するケースに比べると、賃料も売却額も高く取れない可能性があります。

【追記】
後者について、当初記事掲載以降、再度公式サイトを確認したところ、記載が確認できましたので訂正します。
「1期目は定期建物賃貸借契約による賃貸収入を原資とした想定年利4%のインカム型、2期目は退去後のリノベーション・売却による想定年利12%のキャピタル型として運用する計画」との記載が公式サイトに掲載されていました。
「定期建物賃貸借契約」は期限の定めのある契約であり、通常の賃貸借契約と異なり、賃借人が希望しても契約更新を断ることができますので、退去時期が明確に定まっています。
退去後のリノベーション工事が実施できることが契約上担保されているという点で、事業計画の蓋然性は高そうです。

事業内容的に、市況の大幅な悪化でもなければ、大きな損失が出るリスクは限定されていますので、この条件で想定利回り8%は、悪くない条件ではないでしょうか。

汐留ファンディングの魅力1:富裕層向け販売チャネル

汐留ファンディングは、税理士等の士業グループと連携する汐留プロパティが運営するクラウドファンディングサービスです。
富裕層に対する販売チャネルの強さ、という特徴があるサービスです。

富裕層においては相続税の圧縮効果や、減価償却費の計上など節税効果が期待できる場合、不動産を表面的な運用利回り+αで評価できるケースがあるため、いわゆるプロ向け価格より高い価格で不動産が売却できる期待が持てるため、ファンドに投資する投資家にとっては、富裕層向け販売チャネルが強い点は魅力になります。
これまでのファンドでも、比較的売却価格を高めに想定しているように見えるファンドが多いのですが、無事に償還できているのは、このチャネルの強さがあることは大きいのではないか、と管理人は感じています。

汐留ファンディングの魅力2:富裕層からの仕入れチャネル

富裕層は相続対策で不動産を保有する、ということは、相続後は、その不動産を相続した方が、不動産売却を希望されるケースがあります。
その際に、お抱え税理士に不動産会社を紹介してもらうケースがあるのですが、そういった案件を仕入れられていることもあってか、運営企業の決算を見ると、かなり売上高営業利益率が高くなっています。

士業との連携ですので、だからといって安く買い叩けるわけではないでしょうが、安易に資産規模を膨らませるのではなく、高粗利率が狙える物件のみを取得して、利益を着実に積み上げている様子ですので、本ファンドが事業者の得意な事業パターンであることは、投資家にとっては安心材料の一つとなるのではないでしょうか。

汐留プロパティ株式会社 決算情報(BS)

※直近1年間のファンドの募集額に運用期間(年換算)を乗じることで、現在運用中ファンドにおける投資家からの出資金規模を算出。(当サイト独自指標です)

汐留プロパティ株式会社 決算情報(PL)

ファンドの魅力

・東急田園都市線 用賀駅 徒歩7分の区分所有マンションの1室を取得し、現入居者退去後にリノベーションすることで賃料と売却益で配当するインカム/キャピタル混在型ファンド
・定期借家契約のため賃借人は退去が決まっているため、退去後のリノベを前提とした事業が可能

留意点

・短期売却時に、想定利回り8%が下振れる可能性有り?(運営事業者に確認依頼中)

ファンド基本情報

汐留ファンディング17号(世田谷区ファミリーマンションプロジェクト)
汐留ファンディング17号(世田谷区ファミリーマンションプロジェクト)
ステータス 運用中
想定利回り 8%
募集期間 2026-03-05 19:00:00~
2026-03-20 19:00:00
運用期間 24ヵ月(2026-04-01~2028-03-30)
募集方式 先着式
タイプ キャピタル
募集額 1億円
劣後出資額 1,000万円
融資調達額 0円
出資総額 1億1,000万円
劣後出資比率 9.09%

対象不動産情報

物件タイプ1 区分収益
物件タイプ2 レジ
権利 区分所有権
建築年月 1986-07-00
物件情報 ・東急田園都市線 用賀駅 徒歩7分の区分所有マンションの1室
固有リスク

ファンド運営事業者情報

サービス名称 汐留funding
事業者名 汐留プロパティ株式会社
住所 東京都港区東新橋一丁目5番2号汐留シティセンター33階
TEL 050-3593-3630
上場有無 非上場
純資産 5億7,800万6,979円
自己資本比率 26.98%
経常利益 4億1,794万1,001円
経常利益率 30.49%
決算年月 2025-03-31

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ID:4139 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-20 19:09:57]
そうですか?一応メールしましたが、快く応じてくれましたよ。あなたが考えるほどクラファン事業者も出資者の数名がいなくなることをコンテとして見込めないほど愚弄じゃないですよ。商売下手そうですね。
ID:4138 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-20 18:17:18]
あれを皮肉と捉えるとは、同じクラファン投資家として非常に残念な気持ちになりますね。
自己判断で応募して成立した契約を一方的に破棄するだけならまだしも、応募率100%を達成しているから応募を諦めた人もいるでしょうに、その人たちの投資機会を奪っておいてその言い草は驚きしかないです。
ID:4137 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-20 17:56:54]
>>管理人さま
皆様の議論を拝見していてずっともやもやしていたのですが、書面を読む限りファンドの計算期間(会計期間)は12ヶ月経過後に一旦決算を迎えますので、早期償還について考える場合でも1期目(運用開始から12ヶ月まで)と2期目(13ヶ月以降)とで分けて考える必要があるのかなと。

また、2期目の途中で早期償還されると手取りは少なくなりますが、配当利回りは年利での表示なので実は12%から変わらない、というのもこの議論のもやもや感に拍車をかけている気がします。

ID:4135 / 投稿者:たまちゃん [2026-03-20 16:27:53]
会社によって計算方式が異なるんですね

クリアルさんは、あらかじめ決まった日にインカムゲインは分配され
ていき、運用終了時にキャピタルゲインが運用期間分はつきます

それが通常だと思っていました。



ID:4134 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-20 16:23:21]
頭の悪い管理人には自分が何を聞きたいのかもわかっていないのだろう。よくプロづらができるものだ。
ID:4121 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-20 00:59:36]
回答よこさないけどキャンセルは伝えました。あとはここのWEB通り入金ない場合は、契約無効ということ通りに勝手にやってください。わたしは複数回メールで問い合わせましたがメールに回答ありませんでしたらくたま、タスキ、ナインファンド、AG、アセクリよりも条件が悪いのでそういう判断です。
ID:4120 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-20 00:55:22]
キャンセルしました。もっとわかりやすく書いてくれと依頼もしました。2度と出資できないかもしれませんが、ここの過去の川崎案件とか今回の案件も踏まえての判断です。一年目と2年目は別案件相当で2年目は早期償還になった場合残念ながら低利回りになるとのことでした。硬いとは思いますがわたしは良いです。他にもいくらでもファンドはありますので。落ち度とかはどうでもいいです。一番利益最大になるようにしたく、あとはどうでも良いですね
ID:4119 / 投稿者:管理人 [2026-03-19 23:05:47]
4118さんのように理解できた上で投資判断されている方もいらっしゃるんですもんね。

改めて書面を再確認してみたのですが、契約成立前書面と契約成立時書面で、配当計算の記載が異なっているというパターンなのですね。
契約成立前書面では計算式は不明瞭だと思いましたが、成立時書面を読めば5%という結果になると読めました。(成立前が投資判断時、成立時が投資応募後、投資家が確認時に投資成立するもの)
特段の追加情報が無い限り、これが一旦の結論ということで良いと思います。
ID:4118 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 22:12:19]
私は、年利12%と説明されているので、5%相当と思っていました。
最近はAIで評価をするようにしていますが、AIも5%相当という判断でした。特に事業者に落ち度があるとは思えないですね。
ID:4116 / 投稿者:管理人 [2026-03-19 20:56:48]
本日時点では、13ヶ月で終わっても8%相当の配当になるのか、5%相当の配当となるのか、という質問への回答は得られませんでした。

明日は祝日ですので一旦本件についてまとめます。
最初の回答に、「賃料収入及び売却益を併せて各事業年度において年率12.0%を上限として、配当する」と記載されていました。
この記載通りなら、償還期間が12カ月を超えて24カ月未満となる場合は、運用期間トータルの配当は4%以上8%未満になる可能性がありそうです。
ID:4113 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 18:07:59]
この会社は、すべて償還が終わり、未償還が1件も有りません。今回ちょっと表現が悪かったとは思いますが、4%に近づいても個人的に良いかなと思います。あまりキャンセルが増えないで欲しいです。
ID:4112 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 17:59:20]
考え方は人それぞれだと思いますが、入金しないで放っておくのは、良くないと思います。。ちゃんとお問い合わせ欄にて、理由を言ってキャンセルする方が運営会社も助かります。何故なら現在500万円近く募集をオーバーしてますので、現在申込を断念する人も、居るかと思います。蓋を開けたら申込数が足りなかったと言うことにも、なりかねません。まだ後1日有ります。
ID:4111 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 13:16:13]
これは全く人それぞれのモラルですね。道徳を重視し、私から見ると逃げ道あるのに逃げないか、私は逃げようと思ってるだけです。人それぞれですので、錯誤をどう捉えるかもあなたが司法でもなく例え弁護士であってもそれが決定的なものではないので、放っておいていただれbっそれで良いですね。皮肉を言っても仕方ないでしょう。私には全然響かなかったので。
ID:4109 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 12:53:05]
ID:4106さま
私も同感です。申込完了後のキャンセルは運営会社も大変みたいですね。よって次回募集から一切受け付けしない業者も、あるみたいです。株式投資のIPO投資と同じですね。
ID:4108 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 12:45:53]
表示上の問題だけってとても重要なことかと思います。
ID:4107 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 12:37:05]
入金なければキャンセルします、とありますので入金しないだけですね。書いてある通り。
ID:4106 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 12:28:55]
動機の錯誤による取り消しは、その動機が明示もしくは黙示により表示されていないとできないですよ。

クーリング・オフ期間経過後なのに錯誤を主張するという書き込みをしている方もおられますが、いささか勝手が過ぎる気はしますね。
配当に関する説明が不明瞭と感じるのであればそもそも申込みをしなければいいわけで、さらには申込みをしたとてクーリング・オフ期間中に十分に再検討する時間があったにも関わらず、それを経過後に掲示板がざわざわし始めたから解約したい、は道理が通らないのではないでしょうか。

事業者に肩入れするつもりはないですが、我々投資家も契約当事者である自覚をもう少し持った方がいいですよ。
ID:4104 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 10:27:39]
配当のところの記載が不明瞭なので錯誤になるでしょう。対応考えてると思いますけどね。売却価額は一年であろうと3、4ヶ月で売れようと一緒でどこまで出資者を大事にするか自社利益にまわすか今に書き方だとどっちにでも取れる。まあ2年目は日割りだろうと思うけど、それならキャンセルし投資できなくなっても仕方ないわ
ID:4103 / 投稿者:管理人 [2026-03-19 08:03:05]
まさに表示上の問題かと。
配当仕様次第ですが、13ヶ月で終わっても8%配当になるのか、通期では5%配当のなるのか、正しい配当ロジックを確認したいと感じます。
事実だけ明確になれば、後は各投資家が判断すればよいことかと思ってます。
ID:4102 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 06:51:12]
4101TRECがそういう感じですよね。
ID:4101 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-19 03:47:11]
表示上の問題でしょ。金融商品で1年目で償還出来なければ2年目以降の金利が高くなる商品は存在するし、1年目は家賃収入、2年目は売却益が原資になるのは非合理ではない。丸2年の平均利回りで記載されているから利回りが下がる様に錯覚するだけで、1年目は安全性が高い低配当。2年目は売却価格に影響を受ける分高配当。売却出来れば繰り上げ償還。なんら運用方法に問題があるとは思えない。
ID:4100 / 投稿者:管理人 [2026-03-18 21:40:09]
現時点では追加質問への回答がありませんでした。
時間がかかるのは、質問が多いのか、対応を検討されているのか、どちらでしょうね。
(感覚的には、売却償還時期が「12ヵ月以下、または24カ月なら配当利回りが高」く、「13カ月~24カ月未満だと配当利回りが下がる」というのは商品として合理性があると捉えにくいので、対応を検討いただけることを期待したいところですが。)
ID:4098 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-18 18:41:58]
回答が来ないですね。これはキャンセルかな。
ID:4095 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-18 09:52:51]
まあそうでしょうね。集金の度合いによればそうなるかもしれませんが、私は結構入れますので2年目が半年で終わると実質5パーでそれだと機会損失が大きいですね。いくら入れたか、が大きな判断材料になると思います
ID:4094 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-03-18 07:32:23]
次の抽選でマーキングされ抽選に不利になる可能性もあると聞きますので・・・
ID:4093 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-03-18 07:28:25]
私はそのままで投資します。1年後に借家人が退出した後、リノベが1ヶ月で、それからリーシングするので、少なくとも2〜4ヶ月は程度は掛かるかと思いますので・・・
ID:4092 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-18 00:02:05]
私も2期目のキャピタルが日割りですと全く意味のない投資になるのでキャンセルします。クーリングオフが適用できないので錯誤になるのか知りませんがそれを訴えるつもりです。
ID:4091 / 投稿者:管理人 [2026-03-17 18:40:55]
追加問い合わせ結果については、まだ回答がいただけていないため解釈が断定できないのですが、一旦、「可能性」として、短期売却時に投資家にとって不利になるケースがある場合の実質利回り換算を記事冒頭に追記しました。
https://investors-eye.jp/fund_detail.php?fund_id=shiodome-shiodome17&service_id=shiodome

ただ、この計算で合っているか確証が得られていませんので、あくまで「可能性」という記載とさせていただき、追加情報が得られればご報告します。
私出資応募してますが、この記載通りの配当計算ロジックなら、投資判断を再検討(キャンセル検討)をしようかと考えています。
ID:4090 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-17 16:28:00]
私も連絡しました。書き方が酷いですね。しっかりした会社なのですがこれはよくないと思います
ID:4089 / 投稿者:管理人 [2026-03-17 12:42:11]
【注意喚起】17号は運用終了期間によっては、配当が下振れる可能性?
汐留ファンディングから一時回答をもらいましたが、回答を見る限り、4083様記載のとおり、2年目の途中で売却・償還となった場合に、通期での利回りが8%を下回る可能性があるように読める内容でした。(仮に事業計画通りの高値売却ができた場合、かつ短期売却に成功下場合でも)

再度汐留ファンディングに、理解違いが無いか確認依頼をかけましたので、続報があれば、報告させていただきます。
ID:4088 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-17 09:53:22]
汐留は期間1年の10%運用で集めて高い抽選くぐり抜けても1ヶ月で速攻償還してきた事があったからな。
実質の身入りは少ない場合が多いのかな。
ID:4085 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-16 16:21:36]
インカム分4パー、キャピタル分12パーで2年で8パーと言ってますよね。そうすると1年半で終わっちゃうと実質8パーにならないのでなんらかの回答来たらぜひシェアをお願いいたします。
ID:4084 / 投稿者:管理人 [2026-03-15 21:38:23]
汐留の約款は少し特殊で、配当計算の流れが読み取れないので、確かに早期償還時の配当が契約書を読んでもこちらで計算できませんね。
Webサイトの記載を見る限りは、利回りはインカム分が4%、キャピタル分4%で、キャピタルは売却完了時にまとめて計算されると読みたいところですが、約款で記載がない以上運営の計算式次第のところもありますので、運営の「お問い合わせ」に質問してみました。
回答があれば共有させていただきます。
(上記のように短期償還時にも通期で8%の配当計算がされるという理解じゃないなら、話がだいぶ違いますので、大丈夫だとは期待しますが。)
ID:4083 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-15 20:04:20]
この掲示板、テクラの話ばかりですね。ところで汐留まだ集まってませんが私は300入れています。一番懸念してるのは、1年目の4パー遠払って2年目は超早期償還で実質的限りなく4パーに近い利回りでフィニッシュすること。汐留は堅いのはいいですがそういううことやってきそうではありますね。
ID:3988 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-08 01:08:38]
2年拘束はたまらないのですかね。私はTSONとクリアルで3年案件も持ってますし、あまり早期で帰ってきても時間を有効活用できてないような気もしますので、短いのと長いのを結構使い分けていますね。
ID:3973 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-03-06 07:10:04]
びっくりですね。最初フリーズしたので間に合わなかっのかと思いましたが、何のなんの余裕で投資出来ました。多分24ヶ月が嫌気されたのかな?しかしあまり心配してません。ファンド運用中が1件と無く全て償還。今回の決算内容も凄く良く安心出来ると思いました。
ID:3972 / 投稿者:匿名投稿 [2026-03-05 21:42:59]
すごい集まり悪いですね。20時半で埋まってると思ってたら全然んなので思い切り入れておきましたよ3、4、5月は怒涛の償還シーズンでかなりの余裕ができました。あとはレベチーのニセコ、もう返金して欲しいですよ。
ID:3957 / 投稿者:不動産クラウドファン愛好家 [2026-03-04 08:08:48]
管理人さま
こちらこそ定期借家契約は勉強になりました。ありがとうございます。また評価が良から優へ上がりましたね。管理人さんが今回の決算内容を更新されております。特に目を見張るのは、売上総利益率の拡大です。全サービスの平均値を大きく上回ってますね。これは前にも言いましたが安易にファンド組成を拡大せずに、きちんと償還させ自己資本比率も拡大させています。皆さんも24ヶ月で心配されてる面もあるかと思われますが案外狙い目かと思います。
ID:3956 / 投稿者:管理人 [2026-03-03 23:26:31]
不動産クラウドファン愛好家様
情報ありがとうございます。
公式サイトでも定期借家契約であることが明記されていました。
定期借家であれば、事業計画の蓋然性が高まりそうですし、想定すべきリスクがより限定されたと思います。
初年度がインカム配当4%、2年目がリノベ再販でキャピタル12%配当をめざす、という割とわかりやすい事業内容で、2年間の間の市況変化リスクなどはあるものの、最大想定損失も限定されそうですし、なかなか魅力が高そうです。
ID:3942 / 投稿者:不動産クラウドファン愛好家 [2026-03-02 10:31:15]
管理人さま
定期借家契約でした。今後は募集ページの記載につきましてのご意見も、今後の開示内容の参考とさせていただきます。という回答でした。これでリスクも減りますね
ID:3931 / 投稿者:管理人 [2026-02-28 00:25:26]
そうですね、定期借家ではないとしたら、1年後の解約理由まで聞いた方が良いと思います。(企業契約など?)
クリアルの新型は劣後出資は無いものの、アセット自体はこれまで通り資産価値が落ちにくい物件ばかりですので、最大損失を押さえつつ利回りも狙う上ではよいですよね。
市況悪化フェーズでは厳しいですが、それは他サービスでも同じことですし、レジは影響はある程度限定される強みもあると思います。
入金が先なので私はつい見送ってしまいますが・・・
ID:3930 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-28 00:00:29]
有難うございます。もう一度どちらか聞いてみます。それと今回のクリアルがまだ掲載されてませんが、今回はそちらに投資しようかと考えてます。
ID:3929 / 投稿者:管理人 [2026-02-27 23:42:43]
不動産会社間の会話であれば、普通借と定期借家では全く別物なので、まず明記しますね。
ただ、一般投資家に定期借家と書いても伝わらない懸念もあるので、もしかすると定期借家契約のことを賃貸借契約(定期借家も賃貸借契約ではあります)と記載しているかもしれませんね。
ID:3928 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-27 23:23:56]
なるほどそうですよね。何か分からいことが有れば質問下さいとのことでした。ありゃ〜メール削除しました。定期借家契約じゃなかったと思います。定期借家契約であれば明記した、はずですよね。
ID:3927 / 投稿者:管理人 [2026-02-27 23:14:08]
退去が確定しているのですか?
であれば書面かWebで書くべきでしょうね。
言葉尻かもしれませんが、「賃貸借契約」については、借主側が更新を希望した場合に、貸主側には正当事由が無い限り拒否できません。
借地借家法が借主保護を重視するためですので、「定期建物賃他借契約」で、更新がなく、期限を定めた契約以外であれば、「確定」というのは言い過ぎですので、やはりこのあたりは、個別問い合わせへの回答ではなく、書面に明記しないと投資家にとっては確実な情報と捉えるのは危険に感じます。
(1年後が確定という言い方なら契約が定期借家契約なのかもしれませんが、それは結構重要な契約条件の違いなので、記載して欲しいところです)
ID:3918 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-27 18:16:20]
管理人さま
今回の案件は、フェーズ1でインカムとフェーズ2でキャピタルとに別れた方が安心かなと思いましたが、問い合わせしましたところ1年後に賃貸借契約書により、退去が確定してるそうです。
ID:3908 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-26 20:34:03]
決算更新しましたが、2025年3月期は、異様な案件粗利率の高さですね。(しっかり販売用不動産の原価と売上がありますが、転売益がすごい)

今回のファンドは、ファミリー向けマンションの賃料が上昇傾向なので、2年後に賃料を引き上げて高値転売するというシナリオ自体はわかりやすいものかと思います。
サイト上に簡単なコメントをしましたが、退去後のリノベーションという計画のようなのですが、自然退去予定があるのかが見えない点がリスクでしょうか。
退去後、入れ替え時に値上げするのと、契約更新時の値上げでは難易度が違いますので、十分に賃上げできないと、売却価格にも響く可能性はあります。
満額配当まで期待できるか、は、事業者との情報の非対称性が有り、汐留ファンディングを信じるかどうかの面はあると思います。
ただ、市況がよほど変わらない限りは、大損をするようなファンドでもないため、それも考えればリスク相応以上のリターンは狙える条件ではないでしょうか。
ID:3905 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-26 18:17:00]
決算が発表され自己資本比率が改善してますね。
ID:3904 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2026-02-26 18:11:31]
管理人さま
今回募集する第17号案件は運用期間2年で、1期目は賃貸収入を原資とした想定年利4%のインカム型、2期目は退去後のリノベーション・売却による想定年利12%のキャピタル型として運用する計画となっています。平均すると8%ですね。
結構大規模なリノベーションですね。劣後出資比率も9%で迷っています。管理人さまは、どう思われますか?
ID:1234 / 投稿者:管理人 [2025-05-26 16:49:37]
汐留ファンディングから、運用終了・償還予定日の案内が来ましたね。
運用終了は4月30日、償還予定日が5月30日。

長期運用期待した私には残念ながら、配当金利は1ヵ月分計算になるようです。
資金拘束期間が3か月あるので配当の効率は悪いですが、3か月拘束でアマギフ特典が1%と、年利4%換算になるはずなのをラッキーと考えるしかないですかね。
(あれ、アマギフがまだ届いてないような)
ID:1198 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 23:35:43]
普通なんでしょうかねえ。穿った見方をするとしつこいようですが、ラブホの件と言いこの2つの会社でなんかしてるような気もしますけど。汐留の方は短期で運用終了になるかと思いますがおめでとうございます。victoryは心配ですがあまり金額をはってないので物がありさえすれば、配当は多少落ちてもいいです。正直。
ID:1197 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 23:32:28]
ごめんなさい先程の投稿1189ではなく1187です。
ID:1196 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 23:28:26]
1189です。私が今まで投資していた運営会社がたまたまどこも売却契約締結時にメールをくれていただけで、連絡がないところも普通にあるということですね。
登記確認までして投稿いただきありがとうございました。
最初の投稿で書いた通り運用開始長い方がありがたかったのですが、運用無事終了しまた次の投資先を探す際には解説記事参考にさせてください。
ID:1193 / 投稿者:管理人 [2025-05-21 22:35:11]
連絡の有無やタイミングは、サービス会社により本当に様々ですね。
ちなみに今登記簿取ってみましたが、4月30日付でカチデベロップメント株式会社に所有権移転登記がされてますので、無事に引き渡し決済まで完了され、victory側ファンドでの運用がスタートしています。
不動産売買で、決済(お金の支払い)の前に所有権移転登記を行うことはまずありませんので、汐留ファンド側には入金も終わっているとみてよいでしょう。
かなり高利回りなファンドだったため、長期運用を期待した分ちょっと残念ですが、無事売却が完了しているのは朗報じゃないでしょうか。
運用が終了すれば次の投資先にお金を振り向けられますね。
ID:1192 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 21:24:21]
1187です。管理人さまご回答ありがとうございました。また、1189さま私の投稿がご不快に思われたらごめんなさい。
不動産クラファンまだ経験が浅いですが、過去に何社かで早期運用終了した際はどこも売買契約予定もしくは締結のメールをくれていたので、ビクトリーが運用開始している以上、売買契約は終わっていて、連絡があるのが一般的なことなのかなとの思いからの投稿でした。
ID:1191 / 投稿者:管理人 [2025-05-21 20:55:15]
本件ちょっと特殊で、対象物件をvictoryさんがファンド組成し、募集開始されたので、victoryさんの情報や運用に間違いがなければ、売却契約締結済みの状態のはずなんですよね。
victoryさんのファンドもお金が集まり成立しているので、引き渡し決済も順調なら5月には終わる可能性があります。
とはいえ引き渡し後の業務などの定めがあるかもしれませんし、運用終了連絡が来るのを気長に待ってれば良いか、と思ってますが。
ID:1190 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 20:47:18]
二重運用時期になっているということでしょうか。何が何だか訳がわからないですね。まー私はvictoryの方に出資してますがホテルの件と言い、サイドアグリーメントみたいなものがあっても驚きませんが。
ID:1189 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 20:27:12]
1年以上のファンドで開始から1・2カ月で情報が無いと言って心配するのですか? すごいな! 自分は終了までメール連絡が来てもほぼ無視しますが。神経スレ減りませんか? 同じ15号出資者ですが。
ID:1188 / 投稿者:管理人 [2025-05-21 20:27:05]
1187様
私も汐留15号投資中ですが、特段事業者への追加問い合わせは実施しておりません。
売却決済や引渡しが成立していても経理処理や社内処理などの時間も一定程度必要でしょうし、私個人としては特段心配するフェーズでもないかと捉えております。
気になるようでしたら、問い合わせられれば状況回答は得られるかと思います。
ちなみにvictoryの組成時に、汐留さんに質問したところ、売買交渉詳細は回答できないとのことでした。
不動産クラファンは投資家には指図権は有りませんので売却判断は任せるしかないですが、運用状況を聞くことはできますので。
ID:1187 / 投稿者:匿名投稿 [2025-05-21 18:02:33]
はじめまして。いつも解説記事読ませてもらっています。
汐留15号についてですがビクトリー第34号が運用開始されてしばらく経ちましたが汐留15号も運用中のまま投資者への連絡も無い状況が続いています。
個人的には少しでも運用期間が長引いてくれた方がありがたいとは感じているところですが、汐留内で15号についてどのような状況か見解お聞かせ願えればありがたいです。
ID:545 / 投稿者:匿名投稿 [2025-02-20 17:54:01]
私は15号に出資成功しましたが、最初開いたら応答無しになったため、しばらく待った後更新したら開き、金額を入力して「応募」ボタンを押したらまた応答無し状態に。
だったのですが、その後に再度更新してマイページを見たら、「応募完了」になってました。ぎりぎり、って感じですね。
ID:544 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-02-20 14:02:25]
14号に引き続き15号も投資できませんでした。開始時間直後にクリックするも、そのままでフリーズしました。皆さんは投資出来ましたか?フリーズしても、何度も更新ボタンを押してトライすべきでした。残念です。
ID:504 / 投稿者:匿名投稿 [2025-01-23 14:21:18]
管理人様
いつも丁寧な解説ありがとうございます。私も同じ考えです。ファンド依存リスク拡大して欲しくないなと思っております。
現在の不動産クラウドファンディング市場は、「高い利回り」「豪華特典」を打ち出すプロジェクトが増加し、投資家にとって非常に魅力的な状況が続いていますね。しかし、この状況は裏を返せば、事業者の利益が圧迫され、長期的な事業の安定性を損なう可能性も孕んでいます。
一方で、不動産クラファンに投資するときに「利回り」「運用期間」だけを見て投資する方が非常に多いことも事実です。長期的に安定した収益を得るためには、不動産クラファンを運営する事業者自体の財務状況を今後も、しっかりと把握していきたいと思います。
ID:503 / 投稿者:管理人 [2025-01-22 22:20:17]
「2月初旬には大型案件となる第15号ファンド」と記載されているので、会員集めという意味合いがありそうですね。私も投資予定です。
懸念があるとすると抽選倍率の他、コストをかけて会員集めをすると、そののち、その投資回収のために資産規模を膨らませていくケースが散見される、ということでしょうか。
汐留ファンディングについては、条件のわりに抽選倍率が低い点も魅力だったりしたので、過度にマーケを頑張ったり規模を拡大しないでいて欲しい気持ちも持ってしまいますが。

書籍も読んでいただきありがとうございます。参考になったようでうれしいです。
価格下落リスクもそうですが、市場で売買が成立しなくなる状態が生じると現在のクラファン業界に与える影響は非常に大きくなりますので、そういった可能性がある、という認識のもとで、なおリスク受容できる範囲での投資を楽しんでいきましょう!
ID:499 / 投稿者:不動産クラファン愛好家 [2025-01-22 15:19:46]
管理人様
今回の第14号に初めて応募しようと考えております。ファンド依存リスクも少なく財務内容もそこそこですので検討しています。私も実際の物件取得額は4,000万円よりも小さいのではないか思います。運営会社の評価は4,680万円となっており、この手のリノベーション後、売却には自信があるのでしょうね。しかしながら募集金額が少なく、競争倍率が高い中、なかなか当選も限られます。それなのに、ここまで利回りを上げているのは、認知度向上と将来の募集金額アップに備えての模索でしょうか?
管理人さんお勧めの「100兆円の不良債権をビジネスにした男」の本読ませていただきました。不動産リスクが静かに忍びより一気に加速していくかが良く再現されており、大変参考になりました。ありがとうございました。