不動産クラファン投資徹底サポート
募集前 / 募集中ファンド一覧はこちら
【用語解説】
当サイトには広告・PRが含まれます

プレファン「38号」は大阪駅近RC6物件に分散投資可能な、上場系インカム型で想定利回り3.9%の好条件

【2026-02-21】
評価

「プレファン」とは?

2021年11月に1号ファンドを組成以降、37ファンドを償還済みの不動産クラファンサービスです。
マンション開発大手のプレサンスが開発する好立地で資産価値が落ちにくい区分所有マンションを所有・運営するインカム型ファンドとなっており、財務基盤の安定した上場企業グループ運営ファンドの中では比較的高めの4%前後の利回りが狙えるサービスとなっています。

上場企業グループが運営するインカム型ファンドの2026年2月時点での情報を比較すると、プレファンはファンドの利回り、ファンドが扱う不動産の資産価値、運営企業の財務、稼ぐ力どれをとっても、高い水準にあります。
安全性面では、運営企業の財務、劣後出資比率を両立するGALAに軍配が上がるかもしれませんが、利回り差も考慮すれば、プレファンの条件は上場企業系でもトップ層でしょう。

ファンド 運営企業グループ
6カ月平均 累計平均 劣後出資 アセット 売上高 経常利益 自己資本比率
プレファン 3.90% 4.70% 10% 大阪・RC駅近築浅 1兆3,365億円 1395億円 38.16%
Jointα 3% 3.40% 10% 地方都市・RC築古有 1,309億円 56億円 29.47%
GALA 3% 3.2% 30% 都心・RC駅近築浅 1,124億円 95億円 69.14%
LSEED 3.90% 4% 10% 東京・RC駅距離有築古有 777億円 25億円 32.69%
Rimple 2.80% 3.20% 30% 都心・RC駅近築浅 517億円 21億円 20.68%
KORYO 4.50% 4.50% 26% 関東・木造築浅 115億円 10億円 34.75%

プレファン「ファンド38号」の概要

プレファンでは2024年6月に募集開始した37号以降募集を停止していた期間があり、約1年半ぶりの募集となるのが、38号となります。

対象物件は、プレサンスが開発した大阪の駅近RC造区分所有マンションの6室を取得し、賃料を原資に配当するインカムゲイン型ファンドで、想定利回り3.9%となっています。
劣後出資比率10%と上場企業系では特別に高いわけではありませんが、立地と物件を考慮すれば、10%以上の資産価値下落が生じるようなリスクはかなり限定的ですので、リスクを抑えつつ、上場企業運営の類似サービスに比べて高めの利回りも狙うことができる好条件ファンドとなっています。

仮にリーマン・ショックのような急激な不動産価値下落が再度発生したとしても、対象不動産価値がゼロになるわけではなく、20%~多くて30%の下落であれば、最大想定損失は20%程度と考えることができます。 運営企業の倒産確率、ファンドでの損失発生確率なども考慮すれば、想定利回りが4%前後という条件は、かなり好条件ではないでしょうか。

管理人はこれまで、普通預金枠においている資金を、同じく上場件のGALAに投資応募してきましたが、今後はプレファンにも応募していく予定です。

運営企業:株式会社プレサンスNEXTとは

株式会社プレサンスNEXTは、マンション開発・運営等を手掛けるプレサンスコーポレーションの子会社です。
プレサンスコーポレーションは、マンション開発実績の豊富な大手デベロッパーであり、グループには不動産管理や仲介を担うグループ会社が存在しています。

プレサンスコーポレーション実績

このプレサンスコーポレーションは以前は上場していたものの、2025年2月に株式会社オープンハウスグループの100%子会社となりました。
オープンハウスも売上高1兆円を超える大手不動産会社であり、より大きな企業グループの一員となっています。

オープンハウスは戸建住宅事業を行っており、TVCMも展開していますので、一般の方にもなじみが深い企業ではないでしょうか。
決算データの一部を本記事でも触れていますので、売上高、利益、自己資本比率など、どの数字を見ても不動産クラファン事業者屈指の水準と言えそうです。(自己資本比率ではGALAという特別に高い気魚うが存在するため見劣りするようにも見えますが、オープンハウスも十分に高い水準と言ってよいでしょう。)

オープンハウスロゴ

ファンドの魅力

・OsakaMetro長堀鶴見緑地線「玉造」駅 徒歩1分など大阪市内駅近区分マンション5室を取得し、賃料を原資に配当するインカム型ファンド
・上場企業グループ運営で劣後出資比率10%の安全性で想定利回り3.9%はなかなか好条件

留意点


ファンド基本情報

ファンド38号

            ファンド38号
ステータス 募集中
想定利回り 3.9%
募集期間 2026-03-01 00:00:00~
2026-03-30 23:59:00
運用期間 6ヵ月(2026-04-23~2026-10-22)
募集方式 抽選式
タイプ インカム
募集額 9,000万円
劣後出資額 1,000万円
融資調達額 0円
出資総額 1億円
劣後出資比率 10%

対象不動産情報

物件タイプ1 区分収益
物件タイプ2 レジ
権利 区分所有権
建築年月 2017-02-15
物件情報 ・OsakaMetro長堀鶴見緑地線「玉造」駅 徒歩1分など大阪市内駅近区分マンション5室
固有リスク

ファンド運営事業者情報

サービス名称 プレファン
事業者名 株式会社プレサンスNEXT
住所 大阪市中央区城見1丁目2番27号クリスタルタワー27階
TEL 06-4793-1661
上場有無 東証プライム上場
純資産 5,388億3,400万円
自己資本比率 38.16%
経常利益 1,394億9,100万円
経常利益率 10.44%
決算年月 2025-09-30

【毎日更新】 不動産クラウドファンディング キャンペーン情報

不動産クラウドファンディングサービス事業者の最新キャンペーン情報を掲載します。
データは毎日更新されますが、手作業での情報収集となっていますので、開始したばかりの情報が反映できていないケースがあります。

現在のキャンペーン情報はありません。


プレファン 口コミ掲示板

不動産クラウドファンディング投資、投資全般に関する情報交換の場としてご利用いただける掲示板です。
投資先に迷ったり、疑問や不満に感じる点があれば、この掲示板を情報交換の場としてご利用ください。

なお、評価や不満については、その根拠や理由もあわせて記載をお願いします。
また、以下に該当するコメントは書き込み禁止とさせていただきますので、ご協力をお願いします。
以下に該当すると管理人が判断した記載については随時削除、または書き込み禁止処置をさせていただきます。(運用上の限界がありますので、個別の削除要請はご容赦下さいませ。)
・リスクやリターンを断定または誤認させることを意図する記載
・事実や根拠なく誹謗中傷する意図の記載
・特定の記載者やコメントに対する悪口、暴言、または発言を許容しないといった趣旨の記載
・投資を煽る記載や、特定サービスの人気や募集状況が好調、満額償還で安心、儲かった、といった趣旨の記載
・同様の趣旨、または、ポジティブ・ネガティブいずれかの心象を持たせる類似の書き込みの繰り返し
・書き込みに関して開示請求する・される、訴訟する・されるといった記載

「★全掲示板情報一括閲覧用★掲示板」は、当掲示板への全ての書き込みが閲覧できますが、特定サービスについての書き込みには、対象サービスを選択の上で実施してください。
名前:
コメント:
コメント投稿
ID:3865 / 投稿者:不動産クラウドファン愛好家 [2026-02-24 18:07:44]
こちらは運用効率が良くないです。参考まで・・・

募集締切日3月30日から運用開始日4月23日まで23日空きます。ここ結構空きますね。また運用終了日10月22日から償還日12月21日まで59日も空きます。合計82日で最大の空白期間となります。最小がTSONさんの合計5日から見たら、かなり非効率ですね。
ID:3700 / 投稿者:管理人 [2026-02-14 00:34:13]
プレファンについて、ファンド情報の取込み開始に加えて、簡単ですが、解説記事掲載しました。
正直決算についてあまり言えることはないのですが、共通掲示板でコメントいただいた「抽選倍率が高く当たらない」といった状況は確かに起こりそうな印象です。
https://investors-eye.jp/prefun/
ID:3695 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-13 12:28:14]
プレファンは「安全性重視枠」からすると高利回りでいいですね。
私はプレファンの初期から投資しているのですが最大の懸念点は当時プレサンスコーポレーションが東証スタンダード上場企業で4%後半から5%位の利回りだったので応募率500~1000%は当たり前で中には1500%超えもチラホラで全く抽選に当たらず、結局投資できたのが1案件でしかも部分当選という・・・悲しい結果でした。
なのでプレファン第二章は人気が出ないことを祈ります。笑
ID:3694 / 投稿者:不動産クラウドファン愛好家 [2026-02-13 10:38:57]
管理人さん

プレファン確かには良いですね。結構大きな運営会社ですね。私もGALAからプレファンへシフトして行こうと感じています。組成頻度が増えることを願っています。
ID:3693 / 投稿者:管理人 [2026-02-13 01:24:00]
プレファンについて、ファンド情報をサイトに取り込みました。
なお、すいません、運営企業の自己資本比率は40%超ではなく、40%弱でした。
解説記事は週末に対応しますが、サービス比較の2ページ目から、サービスの決算データの数字は閲覧可能としています。
https://investors-eye.jp/service_detail.php?service_id=prefun
ID:3692 / 投稿者:管理人 [2026-02-13 00:35:53]
プレファンについて、なぜか決算データが見つからないのですが、オープンハウスの100%子会社の100%子会社で、投資商品を扱う子会社を切り捨てることが考えにくいという扱いで良いかと思います。
(オープンハウス、純資産5,000億円、自己資本比率40%超という数字なのですね。正直ここまで大きい企業だとは知りませんでした。)
劣後出資比率10%と、GALAの30%ような高い水準ではありませんが、Jointαの上位互換、という感じですので、週末になりますが、サイトに追加しようと思います。

継続して今の水準のファンド組成を継続してもらえるなら、私はGALAに投資している「安全性重視枠」を、プレファンにも配分しようかと考えています。
倒産リスクを無視できる確率と判断する場合には、扱うアセットを考えると想定最大損失が限定されていますので、想定利回り3.9%が期待できるならバランスが良いと私は感じました。
(GALA含めて、絶対倒産しないとは言えないは言えないのですが)
ID:3691 / 投稿者:管理人 [2026-02-12 21:03:39]
プレファン復活なのですね。
いろいろあった会社ですが、結論は無罪で、検察のやり方に問題があったことなどが報じられたという結末でした。
現在はオープンハウス子会社となり、体制や会社についての心配は要らないのではないでしょうか。
ファンドはインカム型で6物件バルクのためリスク分散も一定利いており、RimpleやJointαの高利回り版という感じで、良いのではないでしょうか。
劣後出資比率が今確認できていませんが、15%か30%あったら上場企業系、都市型駅近RC物件のインカム型では最高条件かもですね。
今後ファンド組成継続いただけるなら当サイトにも掲載したいです。
ID:3690 / 投稿者:匿名投稿 [2026-02-12 19:59:04]
管理人様
クラファン事業を撤退すると思われていたプレファンが3月復活します。
大人気事業者だった記憶がありますが管理人様の所感を頂けたら嬉しいです。
何卒宜しくお願い致します。