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【用語解説】
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不動産クラファン用語解説:融資併用型とは

融資併用型とは

不動産クラウドファンディングでは、投資家が出資する優先出資と事業者が出資する劣後出資で事業資金を集めるケースが多いですが、出資金に加えて、対象不動産を担保として金融機関等からの融資により資金調達するケースがあります。
当サイトではこのケースを「融資併用型」と記載しています。
融資併用型の特長としては以下のような特徴がありますので、融資併用ではない類似ファンドと比べて期待リターンが高いかどうかを確認すると良いでしょう。
また、当サイトでは「劣後出資÷総事業費(優先出資+劣後出資+融資調達)」で劣後出資比率を算出していますが、サービスによっては、融資調達額を加味しない劣後出資比率を記載するケースがあるため、注意が必要です。

融資併用型のメリット

・レバレッジ効果により、投資家の利回りが高く設定できる場合がある
・金融機関が融資時に対象物件の資産価値を査定の上で評価していることが期待できる

融資併用型のデメリット

・レバレッジ効果により、損失発生時の投資家損失も拡大する構造となる
・変動金利の場合、金利上昇により事業収支が悪化(投資家配当が減少)するリスクがある
・融資条件に抵触するような問題が生じた場合に、運用期間途中でも、多少不動産を売り急ぐ必要が出るリスクがある
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