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【用語解説】
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不動産クラファン用語解説:契約成立時書面とは

契約成立時書面とは

不動産クラウドファンディングサービスや運営事業者は、「不動産特定共同事業法」及び施行令、施行規則、ガイドラインなどに基づく運用ルールが定められています。
投資家が出資契約(匿名組合契約)を締結するまでには、必ず以下の書面を確認することが必須となっています。
■契約締結前に投資家に交付が必要なもの
・契約成立前書面(特例事業では契約締結前書面)
・重要事項説明書
■投資家に開示する必要があるもの
・運営事業者の財務諸表
■契約成立時に交付が必要なもの
・契約成立時書面

契約成立時書面

契約成立時書面は、投資家が投資応募後、ファンドが成立した際に投資家に交付される書面であり、この書面の受領を持って、契約が成立したことになります。
ただし、投資家は、書面受領後7営業日以内に書面で通知することで、クーリング・オフが可能です。

契約成立時書面は、契約詳細が記載されていますが、契約成立前に確認している重要事項説明書、契約成立間書面と合わせて一体で契約が成立していますので、これらの書面を手元に保管しておくようにしてください。
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