「投資家日記」では、管理人の投資応募先や、投資先選定における考え方などを記載する日記です。
投資にはリスクもありますので、あくまで管理人個人の考えとして、参考程度にご覧いただけるようお願いします。
PARTNERS Funding Vol.38「Vivid」に100口100万円応募完了
今回の申込は、PARTNERS Funding Vol.38「Vivid」です。
PARTNERS Fundingは、個人投資家に区分所有マンションを中心とした不動産の売却を行う事業を行っています。
ファンドで扱う物件も都心部の好立地区分所有マンションが中心で、本業で大量に売買している不動産から、ファンドに適したものを配分してくれている感じでしょうか。
劣後出資比率30%のインカム型で利回り8%と、非常に好条件のファンドばかり提供しています。
上場企業運営のGALAさんやRimpleさんも類似の物件に投資可能で、劣後出資比率30%と類似のファンド設計ですが、利回りは3%前後ですので、この利回りの高さは、運営企業の上場/非上場の差だけでは考えにくいほどの好条件と感じます。
では、なぜ、こんな好条件で出せるのか?と聞かれると、管理人には、「都心部の区分所有マンションでは8%の利回りは出ないので、投資家に関心を持ってもらえるよう、頑張ってるんだろうな」といった想像しかできません。
事業者の立場を推測すれば、区分所有マンション投資に関心をもってもらえれば、将来、クラファンではなく、現物不動産投資にも関心をもってもらえる可能性がありますので、本業のPRも兼ねている、と思えば、多少投資家に有利な条件でファンドに物件をおろしても、トータルで見れば損はしない可能性もあります。
実際、区分所有マンションの収益イメージをファンドを通じて理解すれば、現物不動産投資に関心を持つ、ということはあるかもしれませんし。
募集額が小さいのは、事業者にとっては、ファンドで儲からない(損する?)分、そうそう大きな額で募集することはできない、という側面もあるかもしれませんね。
課題は、抽選倍率がすごく高く、毎回10倍を超えていることですね。そうそう当たらないでしょう。